『原爆体験記』の教材化を通した、世界平和に貢献する次世代育成に関する研究
『原爆体験記』の教材化を通した、世界平和に貢献する次世代育成に関する研究
批准号:
20K02805
负责人:
尾関 はゆみ
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究は、恵の丘長崎原爆ホーム(以下、原爆ホーム)の被爆体験者への聞き取り調査、及び原爆ホームが編纂してきた『原爆体験記』の文献研究をもとに、教科「外国語」、特別の教科「道徳」、総合的な学習の時間で活用する教材開発を行うものである。2022年度は、2021年度にデータベース化した『原爆体験記』第1集~第26集の計量テキスト分析を行い、被爆者の語りにおいて頻出する語や共起する語等を基に、被爆体験の個別性と共通性、語りに見られる被爆者から次世代へのメッセージについて、質的・量的の両面から分析を行った。分析結果は日本教科教育学会第48回全国大会にて発表するとともに、現在さらに分析を進め、論文を執筆中である。また、本研究で開発する教材は、日英バイリンガルの絵本を想定していることから、被爆体験をテーマにした絵本の収集を行い、それらの内容分析を行った。被爆体験等の描かれ方の特徴や変遷を分析し、現代の児童に被爆体験を語り継ぐ絵本を教材として開発する上で、必要な観点や留意すべき点等を明らかにした。分析結果は論文にまとめ、研究代表者が所属する機関の紀要への掲載が決定している。今後は、被爆体験を題材とした日英バイリンガル絵本の制作に向け、上記の成果をもとにしたストーリーを具体化する。また、被爆体験や平和に関する英語絵本を収集し、外国語教育の観点からの分析を行い、小学校外国語科の教材として絵本を制作する上での観点を明らかにするとともに、その成果を本研究の教材開発に反映することを目指す。
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『原爆体験記』の計量テキスト分析-小学校「特別の教科 道徳」・教科「外国語」の教材開発に向けて-
《原子弹爆炸经历》的定量文本分析——面向小学“专业道德”和学科“外语”教材的开发——
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kurata Shin, Fujiki Takashi, Murota Masao, 小川容子, 三澤一実, 鈴木 章能, 三澤一実, 三澤一実, 鈴木 章能, 三澤一実, 倉田伸, 尾関はゆみ, 三澤一実, 尾関はゆみ・神山直子]
通讯作者:
尾関はゆみ・神山直子
原爆体験を語り継ぐ絵本の内容分析1-小学校外国語科における地球市民性を育む教材開発を視野に-
原子弹爆炸经历绘本的内容分析1 - 以开发小学外语课中培养世界公民意识的教材为目的 -
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
玉川大学教育学部紀要『論叢』
影响因子:
--
作者:
[Kurata Shin, Fujiki Takashi, Murota Masao, 小川容子, 三澤一実, 鈴木 章能, 三澤一実, 三澤一実, 鈴木 章能, 三澤一実, 倉田伸, 尾関はゆみ]
通讯作者:
尾関はゆみ
世界の平和に貢献する『原爆体験記』の活用 ―小学校「外国語科」における可能性―
利用“原子弹爆炸经验”为世界和平做贡献——小学“外语课”的可能性
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kurata Shin, Fujiki Takashi, Murota Masao, 小川容子, 三澤一実, 鈴木 章能, 三澤一実, 三澤一実, 鈴木 章能, 三澤一実, 倉田伸, 尾関はゆみ, 三澤一実, 尾関はゆみ・神山直子, 鈴木章能, 三澤一実, 尾関はゆみ・神山直子]
通讯作者:
尾関はゆみ・神山直子
世界の平和に貢献する『原爆体験記』の活用 ―小学校「特別の教科 道徳」における可能性―
利用“原子弹爆炸经验”为世界和平做贡献 - 小学“学科道德”的可能性 -
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[倉田伸, 藤木卓, 室田真男, 神山直子・尾関はゆみ]
通讯作者:
神山直子・尾関はゆみ