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大学教育環境で育まれるキャリア形成マインドが企業参入・適応過程にもたらす機能解明

大学教育環境で育まれるキャリア形成マインドが企業参入・適応過程にもたらす機能解明
阐释大学教育环境中培养的职业形成心态对进入和适应企业过程的作用
批准号:
20K02956
负责人:
小田部 貴子
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究の目的は,職業人としての自律的キャリア形成に寄与しうる“大学生としてのキャリア”形成過程(ACC),そこで育まれる実社会で機能するレベルのマインドセット(MCD),及び継続的学習や自分創りの方法論・スキル(MSCD)の詳細を解明することである。大学時代に育まれるある種のマインドセットが,職業人としての自律的キャリアを支えるという仮説に基づき,本研究を進める中,従来社会人に対して用いられている「自律」に関する尺度において,①多様な要因の寄せ集めとなっており中核的な要素が不明であり,②社会人と大学生との自律行動が具体的には異なり通底するマインドセットを測定する指標として何が妥当かを検討する必要がある,という問題に取り組むこととした。そこで,本研究では自律の鍵になる重要な一つの要因として「Self Authorship」(SA)の成長が自律行動に関与するとの仮説を立て,SA概念に焦点を当てて研究を進めた。当該年度においては,①キャリア形成の領域に関して,SAを簡便に測定する尺度の開発,②大学生のSAの現状を把握を実施した。CreamerらのCDMS-SAの日本語訳版を作成し,計612名を対象とした調査研究を実施するとともに,②そのうち10名を対象に,インタビュー調査を行った。しかし,①において,先行研究の結果が再現されず,妥当性尺度との関連から,尺度として妥当とは言えないことが分かった。さらに,②を併せて考察すると,①の尺度は②の実態を測定する上で妥当ではなく,日本人の大学生を対象にSAを測定する上では,さらなる尺度の工夫改善が必要であるという結論に至った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [小田部貴子]
通讯作者: 小田部貴子