课题基金 / 基金详情

Development of a Stress Reduction Program Based on the Dissolution Approach for Belief Conflict

Development of a Stress Reduction Program Based on the Dissolution Approach for Belief Conflict
基于信仰冲突消解法的减压计划的制定
批准号:
20K03168
负责人:
京極 真
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
ストレスを引き起こす要因のひとつに、意見や価値観の対立(信念対立)がある。これは、様々な摩擦を引き起こし、不安、抑うつ、緊張などを生じさせる。本研究は、対立で生じるストレス反応を低減するプログラムを開発することを目指している。昨年度は、対立の考え方の違いによって、ストレス反応が異なることがわかったため、本年度は対立の考え方の違いによってコミュニケーションスキルやストレスコーピングスキルに違いがあるかどうかを検討し、ストレスマネジメントのプロトタイププログラムによってストレス反応や対立の考え方に違いが生じるかを検討する探索的な予備的調査を行った。結果、考え方が対立の肯定的側面に向いているか、否定的側面に向いているかによって、コミュニケーションスキルやストレスコーピングスキルに有意な差がないことがわかった。他方、考え方が対立の肯定的側面に焦点を当てていればストレス反応が低く、逆に対立の否定的側面に焦点を当てていればストレス反応が高いことは確認された。これはつまり、対立によるストレス反応の高低は、コミュニケーションスキルやストレスコーピングスキルの状態よりも、対立の考え方で規定される可能性を示唆している。また、プロトタイププログラムの予備的調査では、ストレス反応を低下させることが確認できたものの、対立の考え方の変化には影響していない可能性が示唆された。対立の考え方は、ストレス反応の状態に関連していることから、プロトタイププログラムによってストレス反応が低下する可能性が示唆されたものの、意見や価値観の対立をきっかけとして再びストレス反応が高まる土壌が残っている可能性が考えられた。また、対立の考え方と生理的ストレス反応の関係も調べはじめており、プログラムの影響を調べるために引き続き検討を進める必要がある。
期刊论文(40)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
多職種連携においてよく生じる信念対立とその乗り越え方
多学科合作中经常出现的信念冲突以及如何克服
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 小児看護
影响因子: --
作者: [ウー・ヤーファン, 戸嶋野乃香, 平井康之, 秋田直繁, 松隈浩之, 工藤孔梨子, 富松俊太, 田尻姿穂, 京極真]
通讯作者: 京極真
一般化線形モデル,一般化線形混合モデル
广义线性模型、广义线性混合模型
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: Journal of Clinical Rehabilitation
影响因子: --
作者: [宮和樹, 小村俊平, 赤堀侃司, 他, 京極真]
通讯作者: 京極真
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [丸池駿介, 寺岡 睦, 京極 真]
通讯作者: 京極 真
作業療法におけるEvidence-based practiceの概念分析
职业治疗循证实践的概念分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [廣瀬卓哉, 丸山祥, 寺岡睦, 京極真]
通讯作者: 京極真
38
    海外基金