Effects of class hierarchy on bullying-bystander behavior
Effects of class hierarchy on bullying-bystander behavior
批准号:
20K03295
负责人:
有倉 巳幸
金额:
$2.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は、いじめ防止のための学術的知見を得るため、いじめを傍観するメカニズムとしての多元的無知に着目し、学級内地位認知及びいじめ傍観行動の測定を通して、いじめを誘発する傍観者行動が学級集団の階層性によって規定されるかどうかを明らかにする。第1研究では中学生を対象に学級内地位認知を測定する方法の妥当性、信頼性の検討を行った。学級内地位認知は学級単位でデータを収集するため、集団レベルの分析を行うことが可能であり、この方法をSICS-P(Selected In-class Status Perception)法と名付けた。その結果、SICS-P法が学級内地位認知を測定する方法として妥当であることが確認された。また、各学級の選択比を算出した上でクラスター化を試みた。クラスターとしては、地位上位群が少ない学級、中位層が少ない学級、下位層が少ない学級に分けることが妥当と判断した。第2研究では、いじめの仮想場面を設定した上で、自身のいじめ抑止(傍観)態度に加えて、周囲の他者のいじめ抑止(傍観)態度の予測、集団規範への同調、自身の行動に対する評価懸念を測定し、多元的無知が起こっているか、また、多元的無知が評価懸念を介していじめの傍観行動を促進するかについて検討を行った。その結果、抑止(傍観)態度において、多元的無知はいじめ傍観行動への同調を促進することが明らかになった。また、媒介分析の結果、いじめ抑止態度及び傍観態度において一部、評価懸念の間接効果が確認できた。今後、第1研究と同様に、学級のクラスター化を行い、クラスターごとに評価懸念の間接効果が見られるかどうかを確認していく予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
学級集団の階層性を測定する手法の開発(2) -学級内地位認知と一般的信頼感およびコミュニケーション能力との関連-
阶层群体等级测量方法的开发(2) - 阶层地位认同度、普遍信任度与沟通能力之间的关系 -
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[福本 晃造, 小林 理気, 宮国 泰史, 杉尾 幸司, 箕田充志,加納達也,和田光平,仙田あゆほ, 藤井 聡,原田信一, 尾﨑典子, 稲垣 勉・有倉巳幸・神山貴弥]
通讯作者:
稲垣 勉・有倉巳幸・神山貴弥
学級集団の階層性を測定する手法の開発(1) -SICSP 法の妥当性の検討-
班级群体等级测量方法的开发(1) - SICSP方法的有效性检验 -
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[村田和代編著, 宗田勝也, 森本郁代, 中川雅道, 香取一昭, 野村恭彦, 杉岡秀紀, 佐藤徹, 田中富雄, 中村香苗, 岡本能里子, 服部圭子, 佐野亘著, 荻窪光慈,山田哲也,原田信一, 原田信一,安東茂樹,岳野公人,湯地敏史,山田哲也,荻窪光慈, 春木慎平,原田信一, 糸井一志,原田信一, 丸山敏夫,原田信一, 西田涼馬,原田信一, 池田浩・縄田健悟・青島美佳・山口裕幸, 長谷川千華,原田信一, 尾﨑典子, 有倉巳幸・神山貴弥・稲垣 勉]
通讯作者:
有倉巳幸・神山貴弥・稲垣 勉
いじめ傍観行動を強化する多元的無知のメカニズムに関する研究
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批准号:24K06454
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2024
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负责人:有倉 巳幸
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依托单位:
海外基金