课题基金 / 基金详情

縦断研究と介入研究による児童の社会コンピテンスが心理適応に及ぼす影響の検討

縦断研究と介入研究による児童の社会コンピテンスが心理適応に及ぼす影響の検討
通过纵向和干预研究检验儿童社交能力对心理调节的影响
批准号:
20K03355
负责人:
大谷 和大
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
当該年度については、2回の縦断調査を実施した。中学校2校(N生徒=620)を対象に、向社会的行動、学習への興味、学級適応、抑うつ、友人援助効力感、ソーシャルサポートなどについて尋ねた。1回目の調査は7月、2回目の調査は12月にオンラインで実施した。測定した概念の1~2時点での自己相関はr =.4 ~.6程度であり、中程度の安定性を示していた。また、1,2時点間で向社会的行動は、友人援助効力感とr=.47正の関連を示していた。また、向社会的行動は、2時点目の学習に関する変数、友人との学習と.46、英語、国語の興味と.2ほどの正の相関を示していた。なお、1時点目、2時点目は全体的な平均値レベルではほとんど差異はみられなかった。より詳細な分析は継続して行っていく。介入研究については、論文投稿を行い審査中である。
英文摘要
当該年度については、2回の縦断調査を実施した。中学校2校(N生徒=620)を対象に、向社会的行動、学習への興味、学級適応、抑うつ、友人援助効力感、ソーシャルサポートなどについて尋ねた。1回目の調査は7月、2回目の調査は12月にオンラインで実施した。測定した概念の1~2時点での自己相関はr =.4 ~.6程度であり、中程度の安定性を示していた。また、1,2時点間で向社会的行動は、友人援助効力感とr=.47正の関連を示していた。また、向社会的行動は、2時点目の学習に関する変数、友人との学習と.46、英語、国語の興味と.2ほどの正の相関を示していた。なお、1時点目、2時点目は全体的な平均値レベルではほとんど差異はみられなかった。より詳細な分析は継続して行っていく。介入研究については、論文投稿を行い審査中である。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [大谷和大, 小林慧, 敷島千鶴, 大谷和大・岡田涼・山口洋介・石井僚]
通讯作者: 大谷和大・岡田涼・山口洋介・石井僚
向社会的行動は友人からの受容を促進するのか:縦断データのメタ分析による検討
亲社会行为是否会促进朋友的接受:纵向数据的荟萃分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [大谷和大, 小林慧]
通讯作者: 小林慧
DOI: 10.1111/jpr.12396
发表时间: 2021
期刊: Japanese Psychological Research
影响因子: 0.8
作者: [Ohtani Kazuhiro, Yamamura Asayo]
通讯作者: Yamamura Asayo
縦断調査のメタアナリシス
纵向研究的荟萃分析
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [大谷和大, 小林慧, 敷島千鶴, 大谷和大・岡田涼・山口洋介・石井僚, 道田泰司, 川本哲也, 小山 義徳, 中村聖・敷島千鶴・安藤寿康, 大谷和大]
通讯作者: 大谷和大
共 8 条
    親の心理・社会的要因と思春期のwell-beingの相互的影響と発達に関する縦断研究
    • 批准号:
      24K00482
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.9万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      大谷 和大
    • 依托单位:
    海外基金