课题基金 / 基金详情

抑うつ状態の青年期自閉スペクトラム症の特徴と心理療法による効果の脳科学的解明

抑うつ状態の青年期自閉スペクトラム症の特徴と心理療法による効果の脳科学的解明
神经科学阐明青少年抑郁自闭症谱系障碍的特征和心理治疗的效果
批准号:
20K03434
负责人:
大渓 俊幸
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
抑うつ状態の青年期の自閉スペクトラム症者はうつ病との鑑別が難しく、治療的介入が奏効しないことがしばしばある。そこで、抑うつ状態の自閉スペクトラム症者に見られる特徴を明らかにし、自閉スペクトラム症に有効とされる心理療法を行った時に見られる変化と効果予測指標、効果判定指標を開発することを目的として本研究を行った。本研究の前半部分として、令和3年度までにうつ病を併発する自閉スペクトラム症群と併発しない自閉スペクトラム症群、定型発達群の3群で光トポグラフィー(NIRS)装置を用いて測定した語流暢性課題と表情認知課題中に見られる脳活動の違いを横断的に比較し、課題中の脳活動が自閉スペクトラム症で、うつ病併発の有無、社会適応の程度、うつ症状の重症度を評価する生物学的な指標となり、診断補助となる可能性があることを明らかにした。今年度は本研究の後半部分として、うつ病を併発している自閉スペクトラム症者と併発していない自閉スペクトラム症者に対して治療的な介入を行った時に見られる変化について、経時的に解析する研究を開始した。治療的な介入では、先行研究で自閉スペクトラム症者の治療目的で開発された認知行動療法を行った。臨床指標としては抑うつ症状、不安症状、認知の柔軟性、社会適応度、生活の中で支障を来している程度に注目し、認知行動療法の前後でどのように変化するのか経時的に解析するためのデータの蓄積を行った。次年度の夏頃までには対象者数を増やし、十分な対象者数となったところで解析を行って成果を公表することを予定している。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文