课题基金 / 基金详情

WISC-IVを用いた治療的介入:フィードバックモデルと卒後教育プログラムの開発

WISC-IVを用いた治療的介入:フィードバックモデルと卒後教育プログラムの開発
使用 WISC-IV 进行治疗干预:开发反馈模型和研究生教育计划
批准号:
20K03441
负责人:
隈元 みちる
金额:
$2.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は,親との協働的なWISC-IVフィードバック(CFP)の卒後継続教育プログラムを作成することである。本年度はまず,昨年度各専門職が研究協力者に対して行ったCFPについての実施者へのインタビューの分析・まとめを行った。同時にCFP実施中のビデオとインタビューについての関連について検討した。その結果,初学者に比して専門職は,数値的なデータを説明することの困難は少なく,協働の部分でも初学者に比して一度の研修でCFPをかなり円滑に実施できることが示された。一方で,時間的な制約の中で被検者や家族の日常の話を共有した上で,検査結果に結びつけることの難しさや,検査結果から特徴が見えにくい場合や受検の動機が不明確な場合のフィードバックの難しさが示唆された。また,専門用語を日常的な言葉で伝える練習およびスーパーヴィジョンや専門家同士での研鑽の機会が重要なことも指摘された。これらを元に,専門家及び初任者・初学者がCFPを紙面からでも学ぶことを可能にするように手引きをより詳細なものへとバージョンアップした。さらに専門家及び初任者・初学者がCFPのパターンモデルや具体的な事例から実際のやりとりを学ぶための機会として『心理アセスメントを生活につなげる協働的フィードバック:ウェクスラー式知能検査を用いた手引き』を上梓した。今後は,このモデルを参考に,単発ではないシリーズ化した卒後教育プログラムを実施し,効果の検証を行う予定である。
英文摘要
本研究の目的は,親との協働的なWISC-IVフィードバック(CFP)の卒後継続教育プログラムを作成することである。本年度はまず,昨年度各専門職が研究協力者に対して行ったCFPについての実施者へのインタビューの分析・まとめを行った。同時にCFP実施中のビデオとインタビューについての関連について検討した。その結果,初学者に比して専門職は,数値的なデータを説明することの困難は少なく,協働の部分でも初学者に比して一度の研修でCFPをかなり円滑に実施できることが示された。一方で,時間的な制約の中で被検者や家族の日常の話を共有した上で,検査結果に結びつけることの難しさや,検査結果から特徴が見えにくい場合や受検の動機が不明確な場合のフィードバックの難しさが示唆された。また,専門用語を日常的な言葉で伝える練習およびスーパーヴィジョンや専門家同士での研鑽の機会が重要なことも指摘された。これらを元に,専門家及び初任者・初学者がCFPを紙面からでも学ぶことを可能にするように手引きをより詳細なものへとバージョンアップした。さらに専門家及び初任者・初学者がCFPのパターンモデルや具体的な事例から実際のやりとりを学ぶための機会として『心理アセスメントを生活につなげる協働的フィードバック:ウェクスラー式知能検査を用いた手引き』を上梓した。今後は,このモデルを参考に,単発ではないシリーズ化した卒後教育プログラムを実施し,効果の検証を行う予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
心理アセスメントを生活につなげる協働的フィードバック:ウェクスラー式知能検査を用いた手引き
将心理评估与日常生活联系起来的协作反馈:使用韦克斯勒智力测试的指南
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Enomoto Kiyoka, Adachi Tomonori, Fujino Haruo, Kugo Masato, Tatsumi Sakura, Sasaki Jun, 川人潤子・岡久玲子・上野美幸, 前田潤, 三田村仰, 金生由紀子, 隈元みちる・稲月聡子・工藤昌孝・林甫・前田暁子・山下美紀]
通讯作者: 隈元みちる・稲月聡子・工藤昌孝・林甫・前田暁子・山下美紀
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [荻本快, 藤信子, 前田潤, 榊恵子, 藤沢美穂, 水野高昌, 三田村仰・原田梓・新舎純子・安田裕子, 鎌尾美彩子・川人潤子・橋本忠行, 米田孝一, 隈元みちる・稲月聡子・工藤昌孝]
通讯作者: 隈元みちる・稲月聡子・工藤昌孝
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