Elucidation of depressive symptoms in persons with communication disorders and development of an evaluation system
Elucidation of depressive symptoms in persons with communication disorders and development of an evaluation system
批准号:
20K03453
负责人:
原山 秋
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
脳卒中後のコミュニケーション障害者の抑うつ症状は、診断・評価の際の言語的な応答の困難さなどから、実際には把握されないことも多く、潜在的な抑うつ状態が見過ごされている可能性は高い。本研究の目的は、コミュニケーション障害と抑うつ症状との関連を明らかにすること、及びコミュニケーション障害者の抑うつ症状に関連する要因を明らかにすることである。令和4年度は、予備調査として、回復期リハビリテーション病棟に入院中の脳卒中患者約50名を対象に言語症状、コミュニケーション能力、NIHSS、ADL、その他基本情報等を調査し、抑うつ症状との関連を検討することとした。データ収集は概ね完了しており、現在解析を行っている。中間解析の結果からは、抑うつ症状と失語症の有無が関連する傾向が示されたため、引き続き本調査として、失語症者を対象とした抑うつ症状の調査及び関連要因を探索するための調査を開始した。抑うつ症状は脳機能やコミュニケーション能力だけではなく、退院後に社会との関わりを通して参加や環境の影響も強く受けると予想されるため、地域在住の失語症患者を対象とすることとし、調査としては、ICFに基づき失語症者の言語機能や他の身体構造・心身機能障害、活動制限、参加制約、個人因子、環境因子の側面と抑うつ症状の関連について実施することとした。十分な予備調査を実施し、本調査を開始することはできているもの、結果の検証には至らなかったため、研究を進捗させる必要がある。
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