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レーザープラズマにおけるオージェ過程を用いた革新的X線波長変換技術とその高出力化

レーザープラズマにおけるオージェ過程を用いた革新的X線波長変換技術とその高出力化
采用激光等离子体俄歇工艺的创新 X 射线波长转换技术及其高输出功率
批准号:
20K03898
负责人:
岸本 牧
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2022-03-31

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项目成果

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コンパクトで汎用性のある水の窓軟X線顕微鏡実現のための高効率・高輝度レーザープラズマ軟X線源を実現するためには、実験やシミュレーション計算を通じて最適なレーザー照射条件を探索することが必要である。しかしながら実験結果の解析やシミュレーション結果との比較検討のためには、ターゲットのレーザー照射条件の安定性は非常に重要となる。昨年度までのレーザープラズマ軟X線発生実験では、ポンプ用YAGレーザーを任意のタイミングで1パルスだけ発振させるシングルショットモードで動作させていたが、この発振モードではレーザーのSeeder装置が動作しないためショット毎のパルスエネルギーの大きな変動やビームプロファイルの劣化が生じて実験計測結果とシミュレーション計算との比較検討において困難をもたらしていた。そこでseederモード、10Hz駆動の安定出力発振状態でYAGレーザーを発振させ、その安定レーザーパルス列の中の任意のタイミングの1パルスのみを選択的に取り出す事の出来る高速レーザーパルス切り出し装置を製作した。これにより今までの実験で問題となったターゲット照射エネルギーのショット毎の大きな変動がなくなり、ターゲット照射条件が安定化したことによってシミュレーション計算結果との正確な比較検討が可能となった。また正確な比較検討が可能になったことによりシミュレーションコードの高度化がなされ、軟X線発生を最大化させるレーザー照射条件のシミュレーションからの探索や、さらには水の窓波長域以外の軟X線でもレーザープラズマからの軟X線発生量の増強が可能かどうかを理論的に検証することが可能となった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Observation of water-window soft x-ray emission from laser-produced Au plasma under optically thin condition
光学薄条件下激光产生金等离子体的水窗软X射线发射观察
DOI: 10.1016/j.hedp.2020.100845
发表时间: 2020
期刊: High Energy Density Physics
影响因子: 1.6
作者: [Christian John, Maki Kishimoto, Yasuhiro Matsumoto, Takehiro Morishita, Takeshi Higashiguchi, Takuma Endo, Atsushi Sunahara, Tomoyuki Johzaki, Shinichi Namba]
通讯作者: Shinichi Namba
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