Development of a 3D total absorption calorimeter using energy spliting method
Development of a 3D total absorption calorimeter using energy spliting method
批准号:
20K03988
负责人:
小寺 克茂
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
1. 本実験の成果を活用する目的の中性Kaonの崩壊実験(KOTO)と共同で作成した 0.5x0.5mm^2scintillaton fiber を用いた粒子検出器を 2021年の5月に Kaon beam, muon beam に照射してデータを得ていたが,その不感率が 8% であるという結果を得た.この粒子検出器は長さ250 mm の0.5x0.5mm^2scintillaton fiber 288本を隙間なく平らに敷き詰めたもので,16本ずつの応答を1つの 3x3mm^2有感面積の光検出器で読みだしたものである.シンチレーションファイバーを並べて粒子の入射角の測定を試みる本研究の一環でもある.隙間なく敷き詰めてもファイバーには断面にして4% の不感断面(クラッド)があるので,検出器面をビームに対し 20度傾けておいた結果である.この結果をもって今後はファイバーの不感率を考察する.2. KOTO 実験は0.1Pa の高真空中に検出器を置く必要があるので,本実験の結晶シンチレータに使うための耐真空光電子増倍感を購入し,その性能調査に着手した.3. 昨年度準備したファイバー読み出し用小型光検出器は特殊な形状のため,それにあわせた読み出し基盤が必要である.このデザインを行った.4. 吸収層と薄いプラスティックシンチレータ層を席そうし,シンチレータを横方向に分割することで,粒子の入射角度を測定する技術を開発しているグループ(韓国,ソウル大学)と協力関係を作っている.かれらは深層学習方による解析法を開発しており,その方法を学び導入を試みている.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Korea University(韓国)
高丽大学(韩国)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者: