课题基金 / 基金详情

Creation of New Gas Bearing Structure Utilizing Self-organizing Algorithm

Creation of New Gas Bearing Structure Utilizing Self-organizing Algorithm
利用自组织算法创建新型气体轴承结构
批准号:
20K04244
负责人:
落合 成行
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では,極めて低摩擦である気体軸受において、自己組織化アルゴリズムを適用し,新しい軸受設計法を見出すことを目的としている.また実験装置を設計・製作し,解析モデルの妥当性の検証も実施する計画である.フォイル気体軸受は,気体を潤滑剤として用いるため,低摩擦で環境負荷が極めて小さい軸受であるが,その支持構造においては,未だ未解決な課題を多く有する.このため,支持構造に対して,形状の最適化手法を適用することにより,問題解決を試みる.本年度は、最適化により得られた新たなフォイル形状の中から、特に重要と考えられる因子を抽出して軸受を製作し,スラスト軸受において実験を行った.実験は二種類の試験装置を用い,一方では軸受の静剛性や負荷容量,摩擦トルクなどの基礎特性について実験し,もう一方では,X線CTにより回転時のフォイル軸受の変形特性を一般的なバンプフォイル軸受と比較した.その結果,基礎特性については,通常のバンプフォイル軸受に比べて同等以上の性能が得られることが確認された.また,X線CTを用いた実験においては,軸受パッドの後縁部において変形が抑制され,軸受負荷を支持する高い圧力が発生し易いことが示唆された.さらに,ジャーナル軸受においては,新たに高減衰ゴムを用いたフォイル軸受を考案し,基礎実験を行った.ゴムの形状の工夫により,浮上特性や負荷能力の向上が確認された.また,静的な負荷特性曲線の実験から,高い振動減衰能力が期待できることが確かめられた.今後は,振動特性を実験する計画である.
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
バンプメッシュフォイル軸受の軸受特性の実験的評価
凹凸网状箔片轴承轴承特性的实验评估
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [桑田 侑季, 落合 成行, 畔津 昭彦]
通讯作者: 畔津 昭彦
X線CT検査装置を用いたフォイル軸受におけるフォイル変形の可視化
使用 X 射线 CT 检查设备可视化箔片轴承中的箔片变形
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [江良瑞樹, 杉村奈都子, 鷲津仁志, 竹内大哉,落合成行]
通讯作者: 竹内大哉,落合成行
フォイル軸受
箔片轴承
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
波型ゴムフォイル軸受の製作と軸受性能の実験的評価
波纹橡胶箔片轴承的制作及轴承性能的实验评价
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [田中 天琉 , 落合 成行]
通讯作者: 落合 成行
11
    海外基金