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呼吸波の信号成分分析による魚類のストレス度推定法に関する研究

呼吸波の信号成分分析による魚類のストレス度推定法に関する研究
利用呼吸波信号成分分析估算鱼类应激水平的方法研究
批准号:
20K06195
负责人:
平野 旭
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
水槽中には,呼吸信号をロストしないために,4チャネル分の計測電極を配置している.データ管理およびシステムの都合上,呼吸計測は約1分間連続で計測し,その後,ファイルサーバへアップロードと管理をしている.過去の分析では,最も大きな信号が計測されつづけたチャネルを分析者側で選定し,そのチャネルの1分間データを用いて提案するストレス指標の有用性を検討をしてきた.実際にはメダカの遊泳向きが変わることに応じて,呼吸信号がもっとも大きく計測されるチャネルは変化する.そこで本年度は,呼吸信号がもっと大きく計測されるチャネルを「有効チャネル」と定義し,時々刻々と有効チャネルを切り替えながら,ストレス指標の変化を確認するシステムに改変を試みた.昨年度までのシステムでは,メダカが急激に遊泳方向を変えたことによってストレス指標が大きく変化し,ストレスを受容しているであろう1分間のなかでも,ストレス受容が解除される時間帯が存在する結果となっていた.この点について本年度,有効チャネルを自動選定することが可能なシステムとなり,ストレス受容の状態を時々刻々と推定することが可能になった.メダカの場合,計測用水槽になれてしまうと呼吸はノイズにうもれてしまうほど小さくなり,運動が活発な場合や危険を感知した場合に呼吸信号が大きくなる傾向がある.現状では,呼吸信号が計測されていない時間帯についてもストレス指標の計算を行ってしまう.また,生化学的分析(コルチゾル分析)によるストレス度と提案する呼吸信号からのストレス指標の比較・検証まで実施できていない点が課題として残っている.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
生体信号を用いた小型魚類のストレス指標の提案
利用生物信号提出小鱼应激指标
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [保本拓海, 平野旭, 城明舜磨, 曽智, 辻敏夫]
通讯作者: 辻敏夫