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食を起点とした地域創生の理論形成及び一地域を想定したパイロットプランの作成

食を起点とした地域創生の理論形成及び一地域を想定したパイロットプランの作成
形成以粮为本的区域振兴理论并开展一地试点
批准号:
19H01540
负责人:
上田 隆穂
金额:
$9.82万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
2022年1月に『沖縄おせち開発による地域創生およびそれに関する消費者調査』を執筆し、学内紀要に掲載した。概要は以下の通りである。おせちは多くの具材から成り立ち、それゆえに多くの一次産業(農水産業)および2次産業(加工業)がかかわることになり、その規模・地域で供給可能な程度にもよるが、地域における経済効果は大きい。おせちを食べる習慣のない沖縄で地域外への販売を通じて、マネーを呼び込むことが可能となり、域内経済を拡大し、地域創生に貢献できると考えられる。2021年9月現在、おせちに関する沖縄での実験プランが進行中であり、昨年度、石川県能登町におけるおせちの実験プランについて書いたが、コロナ禍もあり、事実上ストップしていた。しかしながら、遅れて立ち上がった沖縄での実験プランが先行して継続中であったため、沖縄ブランドによるおせちを対象とした、販売戦略立案のためのマーケティング・リサーチを行ったものである。これまでの研究成果より、消費者に対して地域産品の伝えるべき情報概要が示されたことを受け、これらの研究成果を活用し、適切な情報によりおせちの知覚品質・購買意欲を高める消費者セグメントを検討した。なおこのセグメンテーションは、関与(おせち、地域としての沖縄、ブランドストーリー)および制御焦点傾向(促進焦点と予防焦点)の組み合わせで検討した。またこの年、5月には北海道釧路にて地域の商業施設を中心に見学に、7月には瀬戸内海直島にインタビューに、10月には岩手県八幡平でクラフトビール製造企業へのインタビューに、10月、12月には岐阜県恵那市に観光に関するインタビューに、12月鹿児島県奄美大島に特徴ある漁業協同組合へインタビューに訪れて地域活性化に関する知見を得た。そして懸案事項であるおせち製造販売のパイロット実験策定実現のために7月、10月、2022年1月、3月に能登を訪問し、関係各所を周った。
期刊论文(27)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
持続可能性を高める、食による地域創生
通过食品实现区域振兴,提高可持续性
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 日本フードサービス学会年報
影响因子: --
作者: [上田隆穂, 竹内俊子, 小林哲, 伊藤匡美, 上田隆穂]
通讯作者: 上田隆穂
地域特産物の『美味しさ』を増幅する『ふるさと情報』の考察
考虑“家乡信息”,放大地方特产的“味道”
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 学習院大学経済経営研究所 年報
影响因子: --
作者: [上田 隆穂, 竹内 俊子]
通讯作者: 竹内 俊子
プライシングの系譜
定价的谱系
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: マーケティングジャーナル
影响因子: --
作者: [兼子 良久, 上田 隆穂]
通讯作者: 上田 隆穂
「ジビエの流通と消費」
《吉比尔分布与消费》
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 公益財団法人日本食肉消費総合センター『育もう!ジビエ』
影响因子: --
作者: [上田 隆穂, 竹内 俊子, 小林哲, 伊藤匡美, 上田隆穂, 伊藤 匡美, 伊藤 匡美]
通讯作者: 伊藤 匡美
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