课题基金 / 基金详情

鉱物油のT細胞に与える影響についての研究

鉱物油のT細胞に与える影響についての研究
矿物油对T细胞影响的研究
批准号:
19H03887
负责人:
黒田 嘉紀
金额:
$11.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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これまでプリスタン(C19) 、ヘキサデカン(C16) 、White mineral oil(C20以上の混合油) とパラフィン(C20以上の混合油) をマウス腹腔内に投与し自己抗体の誘導について検討した。その結果、分子量の小さな(炭素数の少ない鉱物油)では自己抗体誘導能が強い可能性が示唆された。そこで、鉱物油による自己抗体誘導メカニズムに迫るために、プリスタンより分子量の小さい、オクタデカン(C18) 、ヘプタデカン(C17) 、ペンタデカン(C15) 、テトラデカン(C14)をマウスの腹腔内に投与し自己抗体誘導について検討した。腹腔内の炎症反応は分子量のもっとも小さいテトラデカン(C14)を投与した場合が最も強いことが観察できた。しかし、投与マウスから血清を採取し、自己抗体を検討したところ、テトラデカン(C14)投与マウスの自己抗体誘導(抗核抗体、抗細胞質抗体およびSm抗体、RNP抗体)はプリスタン(C19) およびヘキサデカン(C16) と比較して、高くないことが示唆された。以上から分子量が小さい鉱物油を腹腔内に投与すると、強い炎症反応を惹起するが、自己抗体の誘導能力は必ずしも高くならないことが示唆された。今後はこの現象を確認するために、オクタデカン(C18) 、ヘプタデカン(C17) 、ペンタデカン(C15) 、テトラデカン(C14)を再度マウス腹腔内に投与し、再現実験を行うとともに、研究方法の修正を行う予定である。
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会议论文
Birth cohort study on growth and development in arsenic-contaminated areas of Myanmar
  • 批准号:
    23KK0170
  • 项目类别:
    Fund for the Promotion of Joint International Research (International Collaborative Research)
  • 资助金额:
    $13.4万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    黒田 嘉紀
  • 依托单位:
ミャンマーヒ素汚染地域での発達、発育に関するコホート調査
  • 批准号:
    18KK0267
  • 项目类别:
    Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
  • 资助金额:
    $11.56万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    黒田 嘉紀
  • 依托单位:
唾液腺腫瘍の発生に関する組織化学的・遺伝学的研究
唾液腺腫瘍の発生に関する組織化学的・遺伝学的研究
海外基金