大メコン圏における中国の「一帯一路」構想の実態と影響に関する比較事例分析
大メコン圏における中国の「一帯一路」構想の実態と影響に関する比較事例分析
批准号:
19H04365
负责人:
渡辺 紫乃
金额:
$10.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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・2022年度は本研究の第4年度であり、残り2年となった。過去2年間にわたり新型コロナウィルスの感染拡大のために海外渡航ができなかったため、2022年度は特に現地調査と研究報告を積極的に行った。・現地調査では、カンボジアのプノンペンで、政府関係者や研究者などへのインタビューや、経済特区における中国企業の投資状況のヒアリングなどを行い、これまでに行ったインターネットと電話によるサーベイ調査を補完した。・これまでの研究成果の概要を英語論文にまとめ、2023年3月にカナダのモントリオールで開催された、国際政治学分野の国際学会であるInternational Studies Association(ISA)の年次大会において研究報告を行い、海外の研究者からフィードバックを得ることができた。また、関連するテーマのセッションに参加し、将来のワークショップの講師や研究協力者として参加できそうな国外の研究者とのネットワーキングを行うことができた。・オンライン会議を活用して、研究代表者、研究分担者や研究協力者らでサーベイ調査結果の分析や今後のフォローアップ調査の検討などを行った。また、オンラインや対面でカンボジアの王立プノンペン大学の研究者とのワークショップや研究会を開催し、カンボジアにおける中国の進出状況のヒアリングや意見交換を行い、最新の状況の把握に努めた。・これまでに引き続き、日本国内で中国の対外政策や「一帯一路」の実態、東南アジアへの進出状況などの関連文献や統計データの収集を行い、研究成果の発表のための準備をした。
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『よくわかる国際政治』(「コラム-13 『一帯一路』」)156-157頁。
《通俗易懂的国际政治》(第13栏“一带一路”)第156-157页。
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[広瀬佳一, 小笠原高雪, 小尾美千代, 渡辺紫乃他]
通讯作者:
渡辺紫乃他
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[横田貴之, Shino Watanabe]
通讯作者:
Shino Watanabe
“China’s Infrastructure Development and Finance”
《中国基础设施发展与金融》
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Sugawa-Shimada, Akiko, Shino Watanabe]
通讯作者:
Shino Watanabe
“China’s Infrastructure Development in the Indo-Pacific Region: Challenges and Opportunities”
《中国在印太地区基础设施发展:挑战与机遇》
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[長沢栄治(監)、服部美奈・小林寧子(編), 長谷部圭彦, Shino Watanabe]
通讯作者:
Shino Watanabe
王立プノンペン大学(カンボジア)
金边皇家大学(柬埔寨)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 51 条
中国の国際金融秩序における挑戦
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批准号:24K04763
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:渡辺 紫乃
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依托单位: