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高齢者の健康に影響する地域環境要因に関する大規模縦断研究

高齢者の健康に影響する地域環境要因に関する大規模縦断研究
影响老年人健康的当地环境因素的大规模纵向研究
批准号:
19J11373
负责人:
雨宮 愛理
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-25 至 2021-03-31

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项目成果

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大規模高齢者コホート研究により地域の社会的環境・建造環境と高齢者の要介護認定・死亡のメカニズムを明らかにする。高齢者の健康維持において地域環境(社会的環境・建造環境)の改善が重要課題である。国内では地域包括ケアシステムの取り組みに見られるように、医療・介護・福祉・市民組織間の多様な組織連携を深めることによる社会環境の整備が注目されている。組織や個人の関係性を資源としてとらえる概念にソーシャル・キャピタルがある。地域のソーシャル・キャピタルは個人の身体的・心理的要因に関わらずにその地域に住むすべての人の健康に影響を及ぼすとの知見をふまえると、ソーシャル・キャピタルの醸成は高齢者保健に資する社会環境整備につながる。本研究では大規模高齢者コホート研究により地域の社会的環境・建造環境と高齢者の要介護認定・死亡のメカニズムを明らかにする。高齢化社会の地域医療・介護予防施策に資する具体的なエビデンスを提供する。災害後の住民の心身の健康状態には地域差があることが知られている。震災前の地域のソーシャル・キャピタル(人や組織のつながりの資源的側面)が健康状態の維持と関連している可能性があり、またその関連は個人の社会経済的状況により異なる可能性があるがそれを検証した研究は知る限りみあたらない。そこで2016年4月の熊本地震により被災した熊本県御船町において、震災前のソーシャル・キャピタルと震災後の高齢者の健康状態の変化の関連について検証する。
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子ども期の逆境体験の長期的健康影響に関する日英比較