课题基金 / 基金详情

自閉症スペクトラム障害のポリティクス――医者・心理学者・当事者はいかに語るか

自閉症スペクトラム障害のポリティクス――医者・心理学者・当事者はいかに語るか
自闭症谱系障碍的政治:医生、心理学家和受影响的人如何谈论它?
批准号:
19J13034
负责人:
高木 美歩
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-25 至 2021-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
2019年から引き続いて研究課題に関連した資料の収集を継続し、所属大学等で所有されていない一般書籍等を広く資料として入手した。2020年7月に所属する立命館大学先端総合学術研究科内での博士論文構想発表会において、「自閉症のスペクトラム化とはなにか-医者・心理学者・自閉症者の視点から」の表題で執筆中の博士論文についての構想を発表し、受理された。9月に日本保健医療社会学会大会第46回大会へ参加し、「若者の生きづらさと社会デザイン」のRTDで、発達障害の若者の困難に関する発表を行った。12月に『立命館人間科学研究』へ「カサンドラと冷蔵庫――ASD 者と家族を問題化する神話」のタイトルで原著論文を投稿し、審査中である。当初の計画では、本年度、海外の研究課題と関連する組織を訪問し、ウェブ上等で現在公開されていない会報誌等の収集を行うことを予定していた。しかし、COVID-19の流行の影響もあり、海外調査が実現不可能なものとなった。また、ウェブを通じて協力を得ることを打診したものの、連絡を取ることが困難であった。上記の理由から、当初の計画を大幅に変更し英語圏で公刊された資料の収集に注力した。しかし、洋書の到着が大幅に遅延するなど、平時のように収集を行うことが難しい状況もあった。このような状況に伴って、博士論文の内容に関する計画も変更し、21年度中の提出を予定して執筆中である。
英文摘要
2019年から引き続いて研究課題に関連した資料の収集を継続し、所属大学等で所有されていない一般書籍等を広く資料として入手した。2020年7月に所属する立命館大学先端総合学術研究科内での博士論文構想発表会において、「自閉症のスペクトラム化とはなにか-医者・心理学者・自閉症者の視点から」の表題で執筆中の博士論文についての構想を発表し、受理された。9月に日本保健医療社会学会大会第46回大会へ参加し、「若者の生きづらさと社会デザイン」のRTDで、発達障害の若者の困難に関する発表を行った。12月に『立命館人間科学研究』へ「カサンドラと冷蔵庫――ASD 者と家族を問題化する神話」のタイトルで原著論文を投稿し、審査中である。当初の計画では、本年度、海外の研究課題と関連する組織を訪問し、ウェブ上等で現在公開されていない会報誌等の収集を行うことを予定していた。しかし、COVID-19の流行の影響もあり、海外調査が実現不可能なものとなった。また、ウェブを通じて協力を得ることを打診したものの、連絡を取ることが困難であった。上記の理由から、当初の計画を大幅に変更し英語圏で公刊された資料の収集に注力した。しかし、洋書の到着が大幅に遅延するなど、平時のように収集を行うことが難しい状況もあった。このような状況に伴って、博士論文の内容に関する計画も変更し、21年度中の提出を予定して執筆中である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
若者の生きづらさと社会デザイン
年轻人的生活困境与社会设计
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [M. Ishizuka , M. Harada , S. Nomura , T. Ko , C. Zhao , J. Guo , S. Bujo , H. Yanagisawa-Murakami , H. Toko , I. Komuro, 髙木美歩, 髙木美歩]
通讯作者: 髙木美歩
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [立命館大学生存学研究所監修, 渡辺克典・櫻井悟史編]
通讯作者: 渡辺克典・櫻井悟史編
心理学分野の自閉症スペクトラム障害研究における障害観の変化と揺らぎ
心理学领域自闭症谱系障碍研究中残疾观的变化与波动
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: Core Ethics
影响因子: --
作者: [M. Ishizuka , M. Harada , S. Nomura , T. Ko , C. Zhao , J. Guo , S. Bujo , H. Yanagisawa-Murakami , H. Toko , I. Komuro, 髙木美歩]
通讯作者: 髙木美歩
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金