课题基金 / 基金详情

ストリッピングとレイリーテイラー不安定性を考慮した液滴微粒化分布特性予測式の確立

ストリッピングとレイリーテイラー不安定性を考慮した液滴微粒化分布特性予測式の確立
考虑剥离和瑞利-泰勒不稳定性的液滴雾化分布特征预测公式的建立
批准号:
19J13109
负责人:
神谷 朋宏
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-25 至 2021-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
噴霧燃焼において、微粒化で形成される微細液滴のサイズは液体燃料の蒸発率に大きな影響を及ぼし、結果として、燃焼過程に大きな影響を与える。そのため、微粒化によって形成される微細液滴の径を予測することは重要となる。そこで、本研究の目的は、液滴微粒化で形成される微細液滴の粒度分布特性を明らかにし、粒度分布予測式を提案することである。微細液滴の径は、顕微鏡を用いて微細液滴を超高解像度で撮影し、撮影画像を画像処理することで測定される。被写体とカメラレンズ(顕微鏡)の距離を任意に制御できる較正装置を用いて、測定誤差の明確化および被写界深度の定式化を行い、微細液滴径の測定手法を確立した。液滴微粒化で形成される微細液滴が広がる領域の一部分を顕微鏡で超拡大撮影し、高Weber数条件での液滴微粒化で形成される微細液滴の体積確率密度分布、Sauter平均粒径(SMD)およびmass median直径(MMD)の時間変化を明らかにした。その結果、液滴微粒化による微細液滴の体積確率密度分布は、ピークが一つヒストグラムになることがわかった。さらに、体積確率密度分布は概ねroot-normal分布関数で記述されることが明らかとなった。また、SMDおよびMMDは時間の経過とともに大きくなることがわかった。さらに、ある時刻を過ぎるとSMDおよびMMDの増加率が大きくなることが確認された。粒度分布予測式を提案するためには、粒度分布を記述する分布関数を決定することが求められる。得られた予測式を検証するときには、平均粒径のデータは有益である。以上から、本研究は、粒度分布予測式の確立に大きく貢献した。
英文摘要
噴霧燃焼において、微粒化で形成される微細液滴のサイズは液体燃料の蒸発率に大きな影響を及ぼし、結果として、燃焼過程に大きな影響を与える。そのため、微粒化によって形成される微細液滴の径を予測することは重要となる。そこで、本研究の目的は、液滴微粒化で形成される微細液滴の粒度分布特性を明らかにし、粒度分布予測式を提案することである。微細液滴の径は、顕微鏡を用いて微細液滴を超高解像度で撮影し、撮影画像を画像処理することで測定される。被写体とカメラレンズ(顕微鏡)の距離を任意に制御できる較正装置を用いて、測定誤差の明確化および被写界深度の定式化を行い、微細液滴径の測定手法を確立した。液滴微粒化で形成される微細液滴が広がる領域の一部分を顕微鏡で超拡大撮影し、高Weber数条件での液滴微粒化で形成される微細液滴の体積確率密度分布、Sauter平均粒径(SMD)およびmass median直径(MMD)の時間変化を明らかにした。その結果、液滴微粒化による微細液滴の体積確率密度分布は、ピークが一つヒストグラムになることがわかった。さらに、体積確率密度分布は概ねroot-normal分布関数で記述されることが明らかとなった。また、SMDおよびMMDは時間の経過とともに大きくなることがわかった。さらに、ある時刻を過ぎるとSMDおよびMMDの増加率が大きくなることが確認された。粒度分布予測式を提案するためには、粒度分布を記述する分布関数を決定することが求められる。得られた予測式を検証するときには、平均粒径のデータは有益である。以上から、本研究は、粒度分布予測式の確立に大きく貢献した。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1299/jfst.2020jfst0006
发表时间: 2020
期刊: Journal of Fluid Science and Technology
影响因子: 0.8
作者: [T. Kamiya;M. Asahara;T. Miyasaka]
通讯作者: T. Kamiya;M. Asahara;T. Miyasaka
Visualization of Droplet Breakup in High Weber Number Flow using Laser Rupture Method
使用激光破裂法可视化高韦伯数流中的液滴破裂
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Yasuaki Hattori, Tomohiro Kamiya, Makoto Asahara, Takeshi Miyasaka]
通讯作者: Takeshi Miyasaka
DOI: 10.1299/transjsme.20-00318
发表时间: 2021
期刊: Transactions of the JSME (in Japanese)
影响因子: --
作者: [T. Kamiya;M. Asahara;T. Miyasaka;K. Asato]
通讯作者: T. Kamiya;M. Asahara;T. Miyasaka;K. Asato
気流中で微粒化された微細液滴分布の確率評価
气流中雾化细小液滴分布的概率评估
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [T. Mano, E. A. Susaki, K. Murata, K. Kon, C. Shimizu, H. Ono, K. Miyamichi, K. Touhara, H. R. Ueda, 服部晏明,神谷朋宏,宮坂武志,朝原誠]
通讯作者: 服部晏明,神谷朋宏,宮坂武志,朝原誠
9
    国内基金
    海外基金
    液滴飞行轨迹及状态分析软件开发
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      高恩婷
    • 依托单位:
    相分离液滴介导的硫化氢酶催化产生及其青光眼治疗研究
    • 批准号:
      2026JJ50130
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      张艳文
    • 依托单位:
    非均质液滴在跨尺度界面上动力学行为的AI设计与机制研究
    • 批准号:
      JCZRMS202601648
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    磁化荷电液滴除尘器开发及碰撞浸润粉尘数值仿真研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      吴爽
    • 依托单位: