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オノマトペと一般語彙のカテゴリー化:抽象化の習得を探る

オノマトペと一般語彙のカテゴリー化:抽象化の習得を探る
拟声词和一般词汇分类:探索抽象的习得
批准号:
19J13291
负责人:
齊藤 都
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-25 至 2021-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
私達は、子どもと話す際に、子ども向け発話(Child Directed-Speech: CDS)を使用する。CDSでは、表すものと表されるものとの関係が非恣意的である類像性の高い語が使用されやすい (Perry et al., 2017)。オノマトペは、一般に類像性が高い語として考えられている。また、類像性は子どもの言語発達を助けることが分かっている(Imai and Kita 2014; Nielsen and Dingemanse 2020)。Vigliocco et al. (2019)では、養育者が2-3才の子どもに対して話しかける際、言及されるものが、子どもにとって新奇のものである場合や、目の前に存在しない場合に、類像性が使用されやすいことを示した。そして、類像性が新奇なものや、目の前に存在しないものの参照マッピングを助けている可能性を主張した。一方で、類像性をもつオノマトペは、子どもの発達に伴って減少することが示されている(Jo & Ko, 2008)。子どもにとって難しいと考えられる目の前に存在しないものに対して言及する際にも、オノマトペは使用されるのであろうか。そこで、子どもと養育者の会話を記録した野地コーパスを使用して、1-5歳の養育者のオノマトペを調査した。その結果、発達時期によって、CDSに変化がみられた。したがって、オノマトペは発達時期によっては、目の前に存在しないものに対する参照マッピングを助けるために利用されていないことが分かった。ここから、参照マッピングの前段階である抽象化においても、発達時期によっては、有用でない可能性が推察された。より詳細な結果は、国際学会であるIconicity in Language and Literatureにて発表する予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
オノマトペの習得時期に影響を及ぼす諸要因ー野地コーパスを用いた予測モデルからの検討ー
影响学习象声词时机的因素:使用野寺语料库的预测模型的研究
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: KLS Selected Papers
影响因子: --
作者: [Hamano Masaru, Masaki Satoshi, 齊藤都]
通讯作者: 齊藤都
Caregivers’ Use of Ideophones for Absent Objects
护理人员使用录音机寻找缺失的物体
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Hamano Masaru, Masaki Satoshi, 齊藤都, 齊藤都]
通讯作者: 齊藤都
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