课题基金 / 基金详情

アビ・ヴァールブルクの社会的記憶のイメージ論と最晩年のジョルダーノ・ブルーノ研究

アビ・ヴァールブルクの社会的記憶のイメージ論と最晩年のジョルダーノ・ブルーノ研究
阿比·瓦尔堡的社会记忆意象理论及晚年对佐丹奴·布鲁诺的研究
批准号:
19K00156
负责人:
岡本 源太
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度は当研究計画の四年目にあたり、計画にしたがって、ヴァールブルク『ムネモシュネ・アトラス』に見られる社会的記憶の理論を、ブルーノの呪術論草稿群と対照しながら考察した。ヴァールブルクにとって、イメージや想像力は一歩間違えれば社会的な排除や暴力を引き起こす「社会的記憶」にほかならず、それをいかに理解し制御できるかが問題であった。このヴァールブルクの関心は、実のところ、紐帯と社交をめぐる政治理論として読まれるべきブルーノ晩年の呪術論草稿群の狙いに符合している。ブルーノ自身も、ルネサンスの宗教戦争をまえにして、社会的紐帯としての想像力や感情の問題に取り組んでいた。ブルーノが目指したのは、感情や想像を理性によって制御して人々が共生することではなく、間違えれば人々のあいだに暴力の応酬を引き起こしかねない「恐怖」などの感情を逆に活用して、柔軟で多様性に満ちた社会をつくることであった。論文「ルネサンスの宗教論と多様性の問題」(『國學院雑誌』第123巻第11号、2022年、101-112頁)では、そのようなブルーノ哲学の関心をルネサンスの宗教論のなかに位置づけつつ、多様性の共存という問題にいかなる理論的根拠が与えられうるかを考察した。また、ブルーノの呪術論草稿群でもっとも注目される『紐帯一般について』に関して、昨年度にその第一部を翻訳出版したが(池上俊一監修『原典イタリア・ルネサンス芸術論』上巻、名古屋大学出版会、2021年、43-60頁)、ひきつづき残りの翻訳を進めた。なお本年度も、新型コロナ・ウイルス感染症流行による混乱があとをひき、イタリアでの調査の延期を余儀なくされた。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
John Toland and the Invention of Pantheism: A Successor of Giordano Bruno’s Philosophy
约翰·托兰和泛神论的发明:佐丹奴·布鲁诺哲学的继承者
DOI: 10.18926/61588
发表时间: 2021
期刊: 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
影响因子: --
作者: [岡本 源太, 岡本源太]
通讯作者: 岡本源太
原典 イタリア・ルネサンス芸術論 上
原文:意大利文艺复兴艺术理论第一卷
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Hayashi, K., 林憲吾, 岡北一孝, 岡北一孝, 岡北一孝, 岡北一孝, 岡北一孝, 岡北一孝, 岡北一孝, 岡北一孝, 岡北一孝, 岡北一孝, 岡北一孝, 岡北一孝, 岡北一孝, 岡北一孝, Ikko Okakita, 池上 俊一]
通讯作者: 池上 俊一
事物のしるし
事物的迹象
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [ジョルジョ・アガンベン(岡田温司, 岡本源太・訳)]
通讯作者: 岡本源太・訳)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8