周辺的現象をもたらす規則に関する日英語対照研究
周辺的現象をもたらす規則に関する日英語対照研究
批准号:
19K00689
负责人:
大澤 舞
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究の最終的な目的は、中核的現象を基本としたときに、周辺的現象がどのように生じるのかを文法と文脈の関係から明らかにすることである。この最終目標に向けて、2022年は「重複可能表現(例:飛べることができる)」や「cause使役受身(例:*Prices were caused to rise.)」とを周辺的現象として統一に扱い、これらの周辺的現象に対する中核的現象との関連を明らかにし、周辺的現象が生じるメカニズムを探ることを目的としていた。特に、理論言語学者との共同研究を行い、記述と理論の両方からの説明を試みる予定であった。しかし、前年度までの研究進捗が遅れていることに伴い、計画の見直しを行い、2022年度は以下のことを中心に行った。特に、中核的現象と周辺的現象との関連を明らかにするために、2021年度に行った英語のdirect speech compound(例:Honey, I'm home happiness)と日本語の直接引用複合語(例:なんだ、いいやつじゃないか!案件)と、同じような意味を表すと思われる「NP, like X」やXみたいなNP」といった表現との比較分析の結果を考察した。もともとはこれは2021年度に行う予定のことであったが、2020年度と2021年度に行ったデータ収集とその分析のための下準備を踏まえ、2022年度にデータ分析と考察を行うに至った。この成果を論文や学会での口頭発表で発表するための準備をした。
英文摘要
本研究の最終的な目的は、中核的現象を基本としたときに、周辺的現象がどのように生じるのかを文法と文脈の関係から明らかにすることである。この最終目標に向けて、2022年は「重複可能表現(例:飛べることができる)」や「cause使役受身(例:*Prices were caused to rise.)」とを周辺的現象として統一に扱い、これらの周辺的現象に対する中核的現象との関連を明らかにし、周辺的現象が生じるメカニズムを探ることを目的としていた。特に、理論言語学者との共同研究を行い、記述と理論の両方からの説明を試みる予定であった。しかし、前年度までの研究進捗が遅れていることに伴い、計画の見直しを行い、2022年度は以下のことを中心に行った。特に、中核的現象と周辺的現象との関連を明らかにするために、2021年度に行った英語のdirect speech compound(例:Honey, I'm home happiness)と日本語の直接引用複合語(例:なんだ、いいやつじゃないか!案件)と、同じような意味を表すと思われる「NP, like X」やXみたいなNP」といった表現との比較分析の結果を考察した。もともとはこれは2021年度に行う予定のことであったが、2020年度と2021年度に行ったデータ収集とその分析のための下準備を踏まえ、2022年度にデータ分析と考察を行うに至った。この成果を論文や学会での口頭発表で発表するための準備をした。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
登录
查看更多内容
日英語の直接引用複合語について
关于日语和英语的直接引语复合词
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[大澤 舞, 大澤 舞]
通讯作者:
大澤 舞
獨協大学 教員研究業績
独协大学教员研究成果
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
獨協大学 教員研究業績 大澤 舞
独协大学教员研究成果 大泽麻衣
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Researchmap
研究地图
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
英語のとりたて表現
英语中的特殊表达
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
日本語と世界の言語のとりたて表現
影响因子:
--
作者:
[大澤 舞]
通讯作者:
大澤 舞
語用論的動機付けを必要とする構文の総合的研究
-
批准号:09J02661
-
项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
-
资助金额:$0.51万
-
财政年份:2009
-
负责人:大澤 舞
-
依托单位: