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南西諸島におけるカルスト地形の形成プロセス:野外計測と野外実験からのアプローチ

南西諸島におけるカルスト地形の形成プロセス:野外計測と野外実験からのアプローチ
南西群岛岩溶地貌的形成过程:实地测量和实地实验的方法
批准号:
19K01160
负责人:
羽田 麻美
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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沖縄島本部半島山里の円錐カルストにおけるコックピットにおいて,昨年度開始した石灰岩の溶食速度を実測するための野外実験を継続するとともに,本年度はコックピットの周囲に分布する円錐丘で同様の実験を開始し,コックピットと円錐丘における溶食速度の対比を行った。実験に用いた石灰岩試料は,調査地で採取した中生界三畳系の今帰仁層石灰岩を用いた。円錐丘で実験を開始するにあたり,斜面測量と斜面構成物質の把握,土壌深の計測をおこない,実験地を決定した。調査地の円錐丘は,頂部ではピナクルと岩塊が主体であり,斜面上はそれらに加え,厚さ20~30cm程度の土壌が部分的に覆っている。新規実験地は,円錐丘の頂部1地点,斜面上の2地点(中腹と山麓部),それに延長するコックピット内の2地点(縁辺部と中央部)である。これら実験地において地上(高さ1.0~1.5m)や土層中(深さ0.2~1.0m)に石灰岩試料を設置し,試料の重量減少量を実験期間中の溶食量とし,溶食速度を求めた。実験の結果,地上および円錐丘の斜面上に設置した石灰岩試料では,今年度の実験期間である43日間では重量減少は殆どみられなかった。一方,コックピット内に設置した石灰岩試料は,初期重量に対し0.3%強の重量が減少しており,円錐丘によりもコックピットにおいて溶食速度が大きいという結果が得られた。
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会议论文
日本列島南部の学習事例―南西諸島の自然と文化を中心に―
学习日本列岛南部的实例 - 关注南西群岛的自然和文化 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 地理月報
影响因子: --
作者: [赤坂郁美, Akasaka Ikumi, 赤坂郁美・財城真寿美・久保田尚之・松本 淳, 赤坂郁美, 幸地佑朔・羽田麻美, 廣瀬 孝・大河内 萌, 羽田麻美, 羽田麻美]
通讯作者: 羽田麻美
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [赤坂郁美, Akasaka Ikumi, 赤坂郁美・財城真寿美・久保田尚之・松本 淳, 赤坂郁美, 幸地佑朔・羽田麻美, 廣瀬 孝・大河内 萌, 羽田麻美, 羽田麻美, 羽田麻美, 羽田麻美, 廣瀬 孝・大河内 萌, 髙田協平・羽田麻美・渡邊康志, 羽田 麻美, 羽田 麻美]
通讯作者: 羽田 麻美