课题基金 / 基金详情

若者の地元定着に地域の産業教育が及ぼす影響の考察:トランジションに注目して

若者の地元定着に地域の産業教育が及ぼす影響の考察:トランジションに注目して
审视当地工业教育对年轻人留住当地的影响:聚焦转型
批准号:
19K01174
负责人:
佐藤 裕哉
金额:
$1.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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労働力の需要側から山口県の若者のトランジションと制度的リンケージの実態を把握するため、医薬品関連企業へのアンケート調査を行った。分析の結果、以下の点が明らかになった。製造部門の従業者の山口県内出身者比率は富山県と比較すると低く、特に県外に本社がある企業において低かった。また、県内の工業高校(化学系学科)・高専に限定して、その採用実態を比較すると、工場所在地近くの高校・高専からの採用が多い傾向がみられた。県内高校とのネットワークも、富山県と比較すると弱く、「実績関係」、企業説明会の実施、就職担当教員との定期的な情報交換、の回答はあったが、富山と比べると少なかった。一方、「実績関係」の基準として成績やコミュニケーションなどが指摘され、富山県での調査と同様の傾向が示された。上記に加えて、これまでに実施した富山県の若者アンケート調査、医薬品関連企業調査の結果を、より詳細に、定量的に分析するために、テキストマイニングの手法などを用いてまとめた。富山県の若者の多くが富山で働くことを前提に就職している理由への回答として、「地元への愛着」や「家族」などの言葉が多くから指摘された。また、特に高卒者において、学校は依然として就職先企業を探すために重要である。企業も若者の地元志向、例えば高校や家からの距離を意識し採用を行っている。そのため、県内高校との交流を定期的に行い(OB・OGによる高校での企業説明会や就職担当教諭との面会)、関係を維持している。以上より、制度的リンケージが若者のトランジション、地元定着に影響しているといえる。しかしながら、高卒者においては採用の際に成績が重視され技術面でのつながりは弱く、それがミスマッチを生んでいることが若者、企業の双方から示された。また、薬業科をもつ高校の所在地と企業の立地地域など県内における地域差が指摘され、よりローカルな分析を行う必要性も示された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 下関市立大学論集
影响因子: --
作者: [今泉文寿, 山本蓮, 池田敦, 逢坂興宏, 柏原佳明, 西村直記, ポリティカル・エコロジー論の系譜と新たな展開:スケールに関する議論を中心に, 大屋俊祐,今泉文寿,逢坂興宏,早川裕弌,經隆悠,堀田紀文, 祖田亮次, 大城直樹, 早川裕弌・今泉文寿・堀田紀文・西井稜子, 西井稜子,今泉文寿, 大城直樹, 祖田亮次, 加瀬篤実,今泉文寿,逢坂興宏,西井稜子,横山修,千木良雅弘, 祖田亮次, 竹中克行編(大城:分担執筆), 小泉佑介・祖田亮次, 佐藤裕哉]
通讯作者: 佐藤裕哉
富山県における高校新卒就職者の県内定着率の高さに産業教育政策が及ぼす影響-新聞記事と行政資料による分析-
产业教育政策对富山县县内应届高中毕业生就业率高的影响 - 基于报纸文章和行政材料的分析 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 下関市立大学論集
影响因子: --
作者: [Hayakawa, Y.S., Kusumoto, S., Ogura, T., 佐藤裕哉]
通讯作者: 佐藤裕哉
広島原爆関連資料の地理情報システム化に関する研究
  • 批准号:
    21652070
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    佐藤 裕哉
  • 依托单位: