课题基金 / 基金详情

写真着彩技術と対話を活用した持続可能な被ばくコミュニティ形成の応用人類学的研究

写真着彩技術と対話を活用した持続可能な被ばくコミュニティ形成の応用人類学的研究
利用照片着色技术和对话对可持续辐射暴露社区形成的应用人类学研究
批准号:
19K01237
负责人:
中原 聖乃
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本年度は、研究代表者の移動に伴う職場環境の変化により、依然としてマーシャル諸島への渡航が困難な状況であった。しかしながら、その中でも、遠隔会議システムを利用した日常的な対話システム、およびマーシャル諸島と日本を結ぶオンラインワークショップを実施した。その結果、多少の情報が集まりデジタルアーカイブにアップロードできたものの、これらの取り組みは、結果的には満足のいくものではなかった。昨年度の反省として、マーシャルと日本で共に創っているという感覚の欠如、トラウマの記憶を聞き出すという精神的負担、およびアップロードまでの時間的負担があることが分かっていた。そのため、今年度は、遠隔でデジタルアーカイブにマーシャル諸島現地の若者がアップロードできる体制を確立するために、マーシャル諸島の多くの若者が利用しているFBと遠隔会議システムであるGoogle Jamboard を組み合わせた方法を考え、現地の若者と頻繁に、オンラインで対話できるような方法を考えた。また、インタビューをする前に、基礎的なキーワード集めから始め、知識を高めることにした。そしてそのキーワードをもとに、詳細な情報を集めるという二段階方式を取り入れた。こうした作業の管理はホームページやFacebookを用いながら、行った。情報の事例を示すために、研究代表者は、日本の情報を提示し、マーシャル諸島側の若者のモチベーションを高めようとした。しかしながら、キーワード集めは期待したほどの多くの数が集まらず、また、詳細な情報収集まで進んだ学生は少なかった。
英文摘要
本年度は、研究代表者の移動に伴う職場環境の変化により、依然としてマーシャル諸島への渡航が困難な状況であった。しかしながら、その中でも、遠隔会議システムを利用した日常的な対話システム、およびマーシャル諸島と日本を結ぶオンラインワークショップを実施した。その結果、多少の情報が集まりデジタルアーカイブにアップロードできたものの、これらの取り組みは、結果的には満足のいくものではなかった。昨年度の反省として、マーシャルと日本で共に創っているという感覚の欠如、トラウマの記憶を聞き出すという精神的負担、およびアップロードまでの時間的負担があることが分かっていた。そのため、今年度は、遠隔でデジタルアーカイブにマーシャル諸島現地の若者がアップロードできる体制を確立するために、マーシャル諸島の多くの若者が利用しているFBと遠隔会議システムであるGoogle Jamboard を組み合わせた方法を考え、現地の若者と頻繁に、オンラインで対話できるような方法を考えた。また、インタビューをする前に、基礎的なキーワード集めから始め、知識を高めることにした。そしてそのキーワードをもとに、詳細な情報を集めるという二段階方式を取り入れた。こうした作業の管理はホームページやFacebookを用いながら、行った。情報の事例を示すために、研究代表者は、日本の情報を提示し、マーシャル諸島側の若者のモチベーションを高めようとした。しかしながら、キーワード集めは期待したほどの多くの数が集まらず、また、詳細な情報収集まで進んだ学生は少なかった。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
レジリエンス人類史
人类历史的韧性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [稲村 哲也, 山極 壽一, 清水 展, 阿部 健一, 平野真理 他]
通讯作者: 平野真理 他
海外基金