Research on preference uncertainty and belief updating
Research on preference uncertainty and belief updating
批准号:
19K01566
负责人:
兵庫 一也
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
経済学において重要なテーマの一つである不確実性と情報に焦点を当てるのが本研究のテーマである。不確実性およびそれに関係する情報が意思決定主体の行動に与える影響は意思決定主体の心の中にあり、直接観察することはできない。したがって,原理的には観察可能である意思決定主体の行動を通じて,上記の影響を公理的に分析することが本研究課題の主要な目的である。2022年度の研究実績としては2021年度に行った2つの研究を精緻化したことである。 第一に,主観的不確実性(選好の不確実性)に直面し、それに関する情報を受け取る経済主体を考察している。不確実性に関する情報に対して,意思決定主体がどのように反応するかを分析している。特に、選好の動学的整合性について分析している。論文の改訂を進めていく中で,主定理の応用の証明に誤りをいくつか発見しその修正を行った。最後に一つ修正すべき点があるが,その扱いを現在検討中である。第二に不確実性に直面し費用を伴う情報収集を行う経済主体の分析である。意思決定主体がどのような情報収集の費用に直面しているかは、現実には私的情報 であることが多く、分析者には 直接観察できない場合が多い。情報収集の費用を外生的に仮定することなく,観察可能である意思決定主体の行動を通じて, ど のような費用に直面していると考えられるのかを明らかにすることが本研究の目的である。先行研究は利得とは独立した情報収集の費用のみを分析していたが、本研究ではより一般的な情報収集の費用を分析している。こちらも得られた関連研究者からのフィードバックをもとにさらに論文の改訂を進めた。
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