リバース・ムラバハを巡るイスラム金融ガバナンス制度比較とシャリア法遵守コスト分析
リバース・ムラバハを巡るイスラム金融ガバナンス制度比較とシャリア法遵守コスト分析
批准号:
19K01749
负责人:
鈴木 泰
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
2022年度は、主として、次の2点の研究活動を行った。(1)本研究の中で収集してきたイスラーム金融に係るデジタル・トランスフォーメーション(DX化)の動向とその課題について、学術書(Digital Transformation in Islamic Finance: A Critical and Analytical View)を編纂し、自らも2つのブックチャプターをRoutledge社より出版した。ここでは、主として、DX化がもたらす競争の激化、特に、非イスラーム銀行との競争が激化することに伴うイスラーム銀行経営が抱える諸課題について分析を行っている。また、イスラーム銀行が貿易金融業務に比較優位を有していることを分析し、貿易金融・送金業務へ経営資源を集中させることの戦略性を提案している。その一方で、非イスラーム銀行も貿易金融・送金業務からの収益機会を拡大していることから、競争はより厳しくなってきており、貿易金融・送金業務に主軸を置くイスラーム銀行の育成のために政府あるいはイスラーム社会が一定の経済的支援を行うことの必要性について提議している。(2)本研究を通じて研究を進めてきたイスラーム銀行のガバナンス構造およびシャリーア法令順守制度の知見をもとに、貸し手としてのイスラーム銀行の権利保護に焦点を充て、日本のメインバンク制度における貸し手としての邦銀の役割との比較を行い、イスラーム銀行の抱えるリスク分析および課題を抽出した。この論文は、イスラーム金融分野では有数のScopus収録ジャーナルでもある、International Journal of Islamic and Middle Eastern Finance and Managementに投稿し、査読を受け、アクセプトされた。
期刊论文(21)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
University of Chittagong(バングラデシュ)
吉大港大学(孟加拉国)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
国語史に於ける漢語情態副詞の確立についての通時的研究
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批准号:X00210----401142
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.42万
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财政年份:1979
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负责人:鈴木 泰
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依托单位:
海外基金