異文化コンピテンシー尺度の開発と国際人材開発への応用
異文化コンピテンシー尺度の開発と国際人材開発への応用
批准号:
19K01893
负责人:
山崎 佳孝
金额:
$1.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
≪研究目的と2022年度の実施計画≫本研究の目的は2つある。第1の目的は、異文化コンピテンシーを測定するための尺度の開発と検証である。第2の目的は、開発した異文化コンピテンシー尺度を用いて、国際人材開発の応用を目指すことである。2022年度の実施計画は、2021年度までに収集したデータの分析にもとづき、①英語による論文の執筆、②国際学会の発表、③協力企業・組織への報告を行うことであった。2022年度の研究実績は以下のとおりである。【英語論文】英語による研究論文に関しては、異文化フレキシビリティ尺度の開発(予備研究)に関する論文を執筆した。また、研究要旨ではあるが、日系企業をサンプルとした異文化環境下における曖昧さの許容性に関する調査について執筆した。尚、異文化環境下での曖昧さの許容性は異文化コンピテンシーの一部としてみなすことができる。また、本研究要旨は日本人従業員とインドネシア従業員を研究対象としたので、2023年度の主要となる研究テーマ「国際人材開発の応用」の中で、異文化コンピテンシーの比較研究に活用することになった。この2本の研究は2023年度の国際学会にて受理され発表する。【国際学会】「異文化コンピテンシー尺度の開発」について研究発表し、学会のプロシーディングスに研究論文として掲載した。尚、新型コロナ感染症感染の懸念があることにより、オンラインにより研究発表を行った。また、この国際学会の母体である学術組織が出版する専門書(論文集)に、同研究を発展させ研究論文を掲載した。【その他】文教大学経営学部セミナー(大学教員・研究者を対象)で、「異文化コンピテンシー尺度の開発」をテーマとした講演を実施した。
英文摘要
≪研究目的と2022年度の実施計画≫本研究の目的は2つある。第1の目的は、異文化コンピテンシーを測定するための尺度の開発と検証である。第2の目的は、開発した異文化コンピテンシー尺度を用いて、国際人材開発の応用を目指すことである。2022年度の実施計画は、2021年度までに収集したデータの分析にもとづき、①英語による論文の執筆、②国際学会の発表、③協力企業・組織への報告を行うことであった。2022年度の研究実績は以下のとおりである。【英語論文】英語による研究論文に関しては、異文化フレキシビリティ尺度の開発(予備研究)に関する論文を執筆した。また、研究要旨ではあるが、日系企業をサンプルとした異文化環境下における曖昧さの許容性に関する調査について執筆した。尚、異文化環境下での曖昧さの許容性は異文化コンピテンシーの一部としてみなすことができる。また、本研究要旨は日本人従業員とインドネシア従業員を研究対象としたので、2023年度の主要となる研究テーマ「国際人材開発の応用」の中で、異文化コンピテンシーの比較研究に活用することになった。この2本の研究は2023年度の国際学会にて受理され発表する。【国際学会】「異文化コンピテンシー尺度の開発」について研究発表し、学会のプロシーディングスに研究論文として掲載した。尚、新型コロナ感染症感染の懸念があることにより、オンラインにより研究発表を行った。また、この国際学会の母体である学術組織が出版する専門書(論文集)に、同研究を発展させ研究論文を掲載した。【その他】文教大学経営学部セミナー(大学教員・研究者を対象)で、「異文化コンピテンシー尺度の開発」をテーマとした講演を実施した。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
登录
查看更多内容
Exploring the development of cross-cultural flexibility scale: A preliminary study
探索跨文化灵活性量表的发展:初步研究
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Yamazaki, Y. and Toyama, M.]
通讯作者:
M.
A Study of the Relationship between Cross-Cultural Competencies and Capability in Foreign Language Conversation
跨文化能力与外语会话能力关系研究
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
Asian Journal of Arts, Culture and Tourism
影响因子:
--
作者:
[Yamazaki, Y. & Toyama, M.]
通讯作者:
M.
Exploring the development of a cross-cultural flexibility scale: A preliminary study
探索跨文化灵活性量表的开发:初步研究
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
Psychological Applications and Trends: Proceedings, International Psychological Applications Conference and Trends 2023
影响因子:
--
作者:
[Yamazaki, Y., and Toyama, M.]
通讯作者:
M.
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
経営論集 (Journal of Public and Private Management)
影响因子:
--
作者:
[Yamazaki, Y. & Toyama, M.]
通讯作者:
M.
Development of a Cross-cultural Competency Scale Based on the Experiential Model of Cross-cultural Learning Skills
基于跨文化学习技能体验模型的跨文化能力量表的开发
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
Conference Proceeding: Psychological Applications and Trends 2022 (InPACT 2022)
影响因子:
--
作者:
[Yamazaki, Y. & Toyama, M.]
通讯作者:
M.
共 8 条
海外基金