课题基金 / 基金详情

残食の肥料化から作物栽培までを1学年で完結させる物質循環学習教材の開発

残食の肥料化から作物栽培までを1学年で完結させる物質循環学習教材の開発
物资循环学习材料开发,从剩菜变肥到一年级种植农作物一应俱全
批准号:
19K02764
负责人:
浅野 陽樹
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

浅野 陽樹的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度の研究課題は、生物検定法の開発に関する成分分析および解析、また子ども主体・教科横断的な物質循環学習教材の開発である。生物検定法の開発については、熟度の異なる様々なコンポストのサンプルについての成分分析(全窒素の一部除く)、ならびに同コンポストによる栽培実験の一部を終えている。当初計画では検定植物としてハツカダイコンで検討していたが、実際の授業進行を鑑みると育苗を兼ねて検定することが有用であると判断し、検定植物を複数に広げた点は成果である。いくつかの検定候補植物についての栽培実験データは収集している。コンポストの成分、検定植物の生育、また栽培作物の収量の各種データの相関分析による検定法の開発については、次年度の課題とする。小学校での実践を基にした物質循環学習教材の開発については、これまでの実践を基に年間計画、各時の授業計画(板書計画含む)、ワークシート、配付資料等を作成した。しかしながら、本年度はコロナ禍の影響により作成した計画をベースにした実践は1校に留まった。専門家がGTとして参画しない初めての実践を受けて、教材原案に修正を加えた。ただし、専門家の補助が不要な教材としては、実践校を増やして確認する必要がある。次年度は、実践校を増やし最終的な教材としてまとめることとする。また、本年度は、実践依頼の過程ならびに実践の結果、いくつかの新たな発展的な課題が見つかったことも成果としてあげられる。特に子どもが見てわかるWebサイトの構築が、子どもの学び及び教師の対応の点から必須事項であることが明らかになった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
鹿児島大学SDGs特設サイト 取組事例:生ごみを肥料化し作物を栽培する物質循環学習教材の開発
鹿儿岛大学SDGs专题网站 倡议示例:开发将食物垃圾转化为肥料并种植农作物的物质循环学习材料
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
鹿児島大学教育学部公式Youtubeチャンネル:「小中学校の教材開発が熱い!」
鹿儿岛大学教育学部官方Youtube频道:“中小学教材开发火热进行中!”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
「土壌を基盤とする持続可能な食料生産」に資する包括的な探求学習の提案
  • 批准号:
    24K05974
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    浅野 陽樹
  • 依托单位:
海外基金