课题基金 / 基金详情

フレキシブルな大規模救急車シミュレータの開発と政策応用のための数値実験

フレキシブルな大規模救急車シミュレータの開発と政策応用のための数値実験
灵活的大型救护车模拟器开发及政策应用数值实验
批准号:
19K04882
负责人:
稲川 敬介
金额:
$2.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.はじめに,将来人口の推計については,秋田県由利本荘市を対象として,数値実験をおこなった.ここでは,コーホート法を適用する際に,適切な人口グループを考える実験をおこなった.この人口推計では,推計グループの規模が大き過ぎると詳細な地域性が無視されてしまい,規模が小さ過ぎると変化に過敏すぎて適切に計算できないという問題点がある.小学校区相当の規模にグルーピングして,両方の特性に配慮した結果になるかどうかの実験をおこなった.実験の詳細な分析はまだ終わっていないが,おおよそ施設に適した人口推計が可能になると思われる.2.次に,減少施設における最適配置問題の研究については,研究3年度目のアイデアの定式化までおこなった.これは,基本的に救急車の配置についてのみ考えていたものの,地方においては,救急車を配置可能な選択肢が少なく,都市部のように別の署に再配置するということが難しい.消防署の移転が重要になると,救急車だけではなく,全体的な配慮が必要になる.しかも,人口減少によって,消防署自体の数も減らしていく傾向が予想されるため,本研究課題の中で研究3年度目からこのテーマに着手している.3.最後に,本研究で考えている最適配置問題の定式化を教育分野に応用した研究もおこなった.この研究は,まず初めに受講者がテストを受け,得意・不得意などの特性を分析し,その特性の分布に最も近い教育教材をコマ数分だけ割当てるというものである.これにより,受講者は自分の能力にマッチした教育教材で学習することができる.この時,分布に最も近いという部分を距離とみなして考えることにより,最適配置問題と同様の定式化で実現することができた.この研究は,2022年3月に特許(特許第7039015号)を取得し,本年度は,口頭発表を1件おこない,雑誌(査読なし)に内容をまとめて発表している.
英文摘要
1.はじめに,将来人口の推計については,秋田県由利本荘市を対象として,数値実験をおこなった.ここでは,コーホート法を適用する際に,適切な人口グループを考える実験をおこなった.この人口推計では,推計グループの規模が大き過ぎると詳細な地域性が無視されてしまい,規模が小さ過ぎると変化に過敏すぎて適切に計算できないという問題点がある.小学校区相当の規模にグルーピングして,両方の特性に配慮した結果になるかどうかの実験をおこなった.実験の詳細な分析はまだ終わっていないが,おおよそ施設に適した人口推計が可能になると思われる.2.次に,減少施設における最適配置問題の研究については,研究3年度目のアイデアの定式化までおこなった.これは,基本的に救急車の配置についてのみ考えていたものの,地方においては,救急車を配置可能な選択肢が少なく,都市部のように別の署に再配置するということが難しい.消防署の移転が重要になると,救急車だけではなく,全体的な配慮が必要になる.しかも,人口減少によって,消防署自体の数も減らしていく傾向が予想されるため,本研究課題の中で研究3年度目からこのテーマに着手している.3.最後に,本研究で考えている最適配置問題の定式化を教育分野に応用した研究もおこなった.この研究は,まず初めに受講者がテストを受け,得意・不得意などの特性を分析し,その特性の分布に最も近い教育教材をコマ数分だけ割当てるというものである.これにより,受講者は自分の能力にマッチした教育教材で学習することができる.この時,分布に最も近いという部分を距離とみなして考えることにより,最適配置問題と同様の定式化で実現することができた.この研究は,2022年3月に特許(特許第7039015号)を取得し,本年度は,口頭発表を1件おこない,雑誌(査読なし)に内容をまとめて発表している.
期刊论文(23)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
数理計画法による施設削減計画のロードマップ作成手法について
关于使用数学规划方法的设施削减计划的路线图创建方法
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [渡辺鵬挙,稲川敬介,嶋崎善章]
通讯作者: 渡辺鵬挙,稲川敬介,嶋崎善章
DOI: 10.15807/jorsj.62.64
发表时间: 2019
期刊: Journal of the Operations Research Society of Japan
影响因子: --
作者: [Akifumi Kira, Keisuke Inakawa and Toshiharu Fujita]
通讯作者: Keisuke Inakawa and Toshiharu Fujita
Automatic Travel Destination Recommendation System: Digitizing Destination Attributes and Matching Personal Preferences
自动旅游目的地推荐系统:目的地属性数字化,匹配个人喜好
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [戸嶋丈士, 高橋晶子, 阿部亨, 菅沼拓夫, Keisuke Inakawa,Yoshiaki Shimazaki,Christian Crowley]
通讯作者: Keisuke Inakawa,Yoshiaki Shimazaki,Christian Crowley
数理計画法を用いた公共施設の建替え計画について-由利本荘市消防署の事例-
关于使用数学规划方法的公共设施重建计划 - 由利本庄市消防局案例研究 -
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [三原 康司, Takeshi Ishida, 伊藤海玖,稲川敬介]
通讯作者: 伊藤海玖,稲川敬介
21
    救急車システムの戦略的効率化についての研究
    • 批准号:
      18810034
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
    • 资助金额:
      $1.77万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      稲川 敬介
    • 依托单位:
    海外基金