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脂質摂取がアルツハイマー型認知症状に与える影響と食品によるその制圧

脂質摂取がアルツハイマー型認知症状に与える影響と食品によるその制圧
脂肪摄入对阿尔茨海默病型认知症状的影响及其通过食物的抑制
批准号:
19K05881
负责人:
窄野 昌信
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
超高齢社会を迎えている現代社会において, アルツハイマー型認知症(以下, ADと略)の予防・治療法を確立することは, 喫緊に取り組むべき課題の一つである。近年の研究において, 脂質の過剰摂取がADの危険因子であること, 血中コレステロール高値がADの発症と相関することが報告なされたことから, 脂質代謝系を調節できる食事因子を日常的に摂取し続けることで, ADの発症を予防できる可能性がある。本研究では, ADモデルであるB6SJL-Tgマウスを用い, 脂質摂取がADの病態に与える影響を, βアミロイドタンパク質の脳への蓄積, 学習・記憶・不安などの行動変化を主軸とした脳機能, 血・脳・臓器中脂質量等の変化を時間軸で明らかにすることを目的として推進し, 令和元年度は以下の成果を得た。1)野生型の雄性B6マウスと雌性SJLマウスを交配し, 次世代雌性マウスを得た。2)雄性B6SJL-Tgマウスと1で作製した雌性マウスを交配し, F1マウスを得た。3)さらに交配を継続し, F2マウスを本試験に供した。本試験では, コントロール食(4%脂質)あるいは高脂肪食(24%)を4ヶ月間自由摂食させた。
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