课题基金 / 基金详情

マイクロバブルを用いた血流解析による、転移性肝癌viability評価方法の確立

マイクロバブルを用いた血流解析による、転移性肝癌viability評価方法の確立
建立利用微泡血流分析评估转移性肝癌生存能力的方法
批准号:
19K07786
负责人:
中村 育夫
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
近年、消化器癌は増加し死亡率の上位5位内に大腸癌、胃癌、膵臓癌、肝癌がみられる。 肝転移を伴う消化器癌は通常手術は行わず化学療法を行う。その効果判定には、造影CT,造影MRIを用いることが多い。その際、化学療法前後の腫瘍径が効果判定の基準になる。しかし実際は、腫瘍細胞壊死の程度(viability)が最も重要である。PET-CTは腫瘍の viabilityを判定する検査として用いられることがあるが、微少な病変は検出しがたく偽陰性が存在するので、現在のところ腫瘍のviabilityを正確に判定できる検査は開発されていない。 マイクロバブル(ソナゾイド)を用いた造影超音波検査は、造影CT、造影MRIとともに肝腫瘍の診断に用いられている。造影CT、造影MRIに比べ、簡便な検査で腎機能が低下している患者でも使用できる。また、 CTのように被爆しなくてよい。 肝細胞癌において、ソナゾイドを用いた造影超音波 検査がVEGF阻害剤であるsorafenibの治療効果を評価 するのに有用であったとの報告がある (Eric Frampas et al. European Journal of Radiology, 2013)。申請者らは,肝細胞癌に おいてソナゾイドを用いた造影超音波検査の腫瘍造影パターンにより肝切除後の予後予測が可能であることを報告してきた。 腫瘍は化学療法により壊死すると栄養血管が細く少なくなる。それに伴い、腫瘍壊死に陥ると腫瘍への流入血流量が減少する。よって、腫瘍が壊死すると造影超音波 検査の腫瘍造影パターンの変化と造影効果の低下が予測される。本研究ではこれらの点を踏まえ、造影超音波検査の化学療法による腫瘍造影効 果の変化とviabilityとの関連性を明らかにし、新しい腫瘍viability判定法を開発する。2022年度は、データを解析していた。まだ、解析は終了しておらず、解析を終了後、論文投稿予定である。
英文摘要
近年、消化器癌は増加し死亡率の上位5位内に大腸癌、胃癌、膵臓癌、肝癌がみられる。 肝転移を伴う消化器癌は通常手術は行わず化学療法を行う。その効果判定には、造影CT,造影MRIを用いることが多い。その際、化学療法前後の腫瘍径が効果判定の基準になる。しかし実際は、腫瘍細胞壊死の程度(viability)が最も重要である。PET-CTは腫瘍の viabilityを判定する検査として用いられることがあるが、微少な病変は検出しがたく偽陰性が存在するので、現在のところ腫瘍のviabilityを正確に判定できる検査は開発されていない。 マイクロバブル(ソナゾイド)を用いた造影超音波検査は、造影CT、造影MRIとともに肝腫瘍の診断に用いられている。造影CT、造影MRIに比べ、簡便な検査で腎機能が低下している患者でも使用できる。また、 CTのように被爆しなくてよい。 肝細胞癌において、ソナゾイドを用いた造影超音波 検査がVEGF阻害剤であるsorafenibの治療効果を評価 するのに有用であったとの報告がある (Eric Frampas et al. European Journal of Radiology, 2013)。申請者らは,肝細胞癌に おいてソナゾイドを用いた造影超音波検査の腫瘍造影パターンにより肝切除後の予後予測が可能であることを報告してきた。 腫瘍は化学療法により壊死すると栄養血管が細く少なくなる。それに伴い、腫瘍壊死に陥ると腫瘍への流入血流量が減少する。よって、腫瘍が壊死すると造影超音波 検査の腫瘍造影パターンの変化と造影効果の低下が予測される。本研究ではこれらの点を踏まえ、造影超音波検査の化学療法による腫瘍造影効 果の変化とviabilityとの関連性を明らかにし、新しい腫瘍viability判定法を開発する。2022年度は、データを解析していた。まだ、解析は終了しておらず、解析を終了後、論文投稿予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Sakiko Harada,Miki Ando,Jun Ando,Satoshi Yamasaki,Midori Ishii,Tadahiro Honda,Kazuo Ohara,Yumi Sakiyama,Yozo Nakazawa,Malcolm K. Brenner,Hiromitsu Nakauchi,Norio Komatsu, 中村 育夫]
通讯作者: 中村 育夫
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