课题基金 / 基金详情

放射線性粘膜障害と舌運動障害への口腔内金属による影響ー新たな線量制約の解明-

放射線性粘膜障害と舌運動障害への口腔内金属による影響ー新たな線量制約の解明-
口腔中金属对辐射引起的粘膜损伤和舌头运动障碍的影响 - 新剂量限制的阐明 -
批准号:
19K08162
负责人:
冨士原 将之
金额:
$1.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、頭頸部癌に対する根治的放射線治療後の晩期障害として発生する嚥下機能障害に関連する舌運動に着目した研究である。放射線治療前後の舌圧の変化、嚥下機能を評価している。嚥下機能低下に関連する要因として、急性期の粘膜障害の程度と、口腔内の歯科金属の状態、歯科金属による放射線の散乱などを評価するためCT画像上の金属アーチファクトの程度、三次元治療計画上の舌の線量分布を評価している。2019年度に倫理審査委員会の承認を取得し、症例の登録を開始した。2023年3月までに80例の患者に対し研究に関する説明を行い、全員から同意を取得でき、症例登録を行った。対象症例は、男性61例、女性19例で、年齢の中央値は、67歳(35歳~84歳)であった。原発部位の内訳は、口腔癌2例、上咽頭癌5例、中咽頭癌36例、下咽頭癌28例、喉頭癌6例、篩骨洞癌1例、原発不明癌2例である。現在これらの症例に対する放射線治療を施行し、経過観察と舌圧測定を行っている。このうち35例について解析を行ったところ、35例中12例で、治療開始前と比較して10%以上の舌圧低下がみられた。口腔内の歯科金属やCT画像上の金属アーチファクトとの関連は見いだせなかったが、金属に接する部位の粘膜炎の重症度が高く、グレード3の粘膜炎の頻度が高かった。これまでのところ、高齢で、基礎疾患のある患者、舌線量が高い群において舌圧低下が多く出現していた。多変量解析では、舌に対し50Gy照射された体積の割合(V50)が、有意な舌圧低下の因子と考えられた。しかし、本研究は、放射線治療後の晩期障害に着目したものであり、現時点では経過観察が短く、結論を得るには至っていない。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
頭頸部癌に対する放射線治療後の舌機能
头颈癌放射治疗后的舌功能
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [長谷川和輝, 嵯峨涼, 敦賀英知, 細川洋一郎, 山田 哲, 冨士原将之]
通讯作者: 冨士原将之
頭頸部癌に対する放射線治療後の舌圧低下と要因解析
头颈癌放疗后舌压下降及因素分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [細川洋一郎, 嵯峨 涼, 長谷川和輝, 大内健太郎, 奥村一彦, Masaya Miyazaki, 山田 哲, 冨士原将之]
通讯作者: 冨士原将之
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Tamura Akio, Mukaida Eisuke, Ota Yoshitaka, Kamata Masayoshi, Abe Shun, Yoshioka Kunihiro, 冨士原将之]
通讯作者: 冨士原将之
海外基金