课题基金 / 基金详情

μ波を用いたno-touch techniqueによるCABGグラフト採取

μ波を用いたno-touch techniqueによるCABGグラフト採取
使用 μ 波的非接触技术采集 CABG 移植物
批准号:
19K09236
负责人:
藤原 英記
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
狭心症や心筋梗塞の治療法として冠動脈バイパス術は一般的な治療法である。近年静脈グラフトの採取法を工夫することで動脈グラフトに匹敵する成績が報告さ れるようになった。静脈グラフトを採取する際に直接血管壁に触れずに周囲脂肪と一塊 にして摘出し、従来法のように採取時の血管攣縮解除のための血管拡張 手技を行わない、この一連の操作がno touch techniqueと呼ばれるものである。しかし手技の問題点として血管の枝やリンパ管の処理が煩雑となる部分があり、 術後のグラフトからの出血や採取部のリンパ瘻の発生、さらには組織欠損に由来する創傷治癒遅延による創部感染症につながることもあり手技自体の効率化が望 まれる。そこで我々は新規のエネルギーデバイスを使用しno touch techniqueで血管の採取を行うことを考案した。使用する機器はμ波を用いたエネルギーデバ イスであり、本邦で開発されたものである。2017年4月に発売されておりすでに消化器外科や呼吸器外科の鏡視下手術、甲状腺、乳腺の手術で用いられている。 血管を挟んで止血と切開が同時にでき、組織を挟んだ部分にのみ作用するので周囲組織への損傷が最小限となることが期待されている。μ波を用いたエネルギー デバイスを用いて血管採取を行い、手技の質の改善が得られるかどうかを検討している。家畜ブタ、ミニブタを用いた実験を検討しており血管採取直後に摘出標本の一部を用いて開存性に関して重要とされる組織構造が保ているか、血管機能が保たれているかを病理学的、生理学的に評価する。さらにブタを使用 して冠動脈バイパス術を行い慢性期モデルを作成し、開存度、病理変化、血管造影による血管全体の内腔評価を行う。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Interim experience with microwave surgical instrument for saphenous vein harvesting to facilitate no touch technique
使用微波手术器械进行隐静脉采集以促进非接触技术的临时经验
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [楳田祐三, 八木孝仁, 吉田龍一, 杭瀬崇, 吉田一博, 藤智和, 安井和也, 松田達雄, 白川靖博, 藤原俊義, 板垣 皓大]
通讯作者: 板垣 皓大
Application of Microwave Surgical Instrument for No-Touch Saphenous Vein-Graft Harvesting: A Preliminary Report to Take One Step Further with Promising Technique
微波手术器械在非接触式隐静脉移植物采集中的应用:初步报告,通过有前景的技术更进一步
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [楳田祐三, 吉田龍一, 杭瀬崇, 吉田一博, 高木弘誠, 安井和也, 荒木宏之, 八木孝仁, 藤原俊義, 板垣 皓大]
通讯作者: 板垣 皓大
海外基金