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ケトン体投与は心停止後症候群の神経学的予後を改善させるか?

ケトン体投与は心停止後症候群の神経学的予後を改善させるか?
酮体给药是否可以改善心脏骤停后综合征的神经学预后?
批准号:
19K09420
负责人:
沢本 圭悟
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、ラット全脳虚血モデルにケトン体を投与することでの神経学的転帰の改善を確認することである。2020年度は、ラット全脳虚血モデルの作製方法について、文献を渉猟して実施可能な方法について検討を重ねた。椎骨動脈と総頚動脈の遮断によるもの、窒息による心停止によるもの、心室細動を導入することによる心停止によるもの、の3つについて検討を実施した。この中で、窒息による心停止の導入によって全脳虚血モデルを作成する方法が最も簡便で再現性が高いと考えられた。2021年度は、研究機関内で動物実験計画書について承認を受けた。ラットに対して気管挿管を実施し、人工呼吸管理を行い、チューブを閉塞させることで心停止を導入することを予定していたが、予定通りに研究を進めることができなかった。2022年度は実験系の整備を進め、筋弛緩薬を投与することでの心停止モデルを確立した。しかし心停止モデルの確立に時間を要したため、心停止後の予後や介入については実施することができなかった。
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