Regeneration of the nail -development of the new treatment for nail deficiency using nail stem cell-
Regeneration of the nail -development of the new treatment for nail deficiency using nail stem cell-
批准号:
19K10032
负责人:
岡本 秀貴
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
ウィスターラットの前肢、後肢から爪母を採取して、爪母細胞のケラチノサイトの培養を試みていたがコンタミネーションすることが多く、組織採取の方法を模索してきた。爪母を採取する前に、前肢、後肢をアルコール消毒して、クリーンベンチ内で爪母を採取するようにしてからはコンタミネーションはなくなった。爪母細胞のケラチノサイトをコラーゲンゲル内で培養したものとポリカプロラクトン上で培養したものを作製して、同種のウィスターラットの背部皮下に移植した。移植後2週間で移植物を摘出したところ、ハードケラチンの産生は認められず、貪食細胞によって貪食されたものと思われた。また、ポリカプロラクトン上ではケラチノサイトはうまく生着しなかったものと思われた。そこで、爪母細胞のケラチノサイトをコラーゲンゲル内とマトリジェル内で培養したものを作製して、同種のウィスターラットの背部皮下に移植した。移植後2週間で移植物を摘出して現在標本作成中である。
英文摘要
ウィスターラットの前肢、後肢から爪母を採取して、爪母細胞のケラチノサイトの培養を試みていたがコンタミネーションすることが多く、組織採取の方法を模索してきた。爪母を採取する前に、前肢、後肢をアルコール消毒して、クリーンベンチ内で爪母を採取するようにしてからはコンタミネーションはなくなった。爪母細胞のケラチノサイトをコラーゲンゲル内で培養したものとポリカプロラクトン上で培養したものを作製して、同種のウィスターラットの背部皮下に移植した。移植後2週間で移植物を摘出したところ、ハードケラチンの産生は認められず、貪食細胞によって貪食されたものと思われた。また、ポリカプロラクトン上ではケラチノサイトはうまく生着しなかったものと思われた。そこで、爪母細胞のケラチノサイトをコラーゲンゲル内とマトリジェル内で培養したものを作製して、同種のウィスターラットの背部皮下に移植した。移植後2週間で移植物を摘出して現在標本作成中である。
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