课题基金 / 基金详情

in vivo analysis of the occlusal force-responsive tissue stem cells in periodontal ligament

in vivo analysis of the occlusal force-responsive tissue stem cells in periodontal ligament
牙周膜中咬合力响应组织干细胞的体内分析
批准号:
19K10200
负责人:
加来 咲子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2021-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
咬合機能の維持・回復には歯根膜の恒常性維持機構の理解が不可欠である.我々は歯根膜組織では力学的刺激に対する細胞応答は一様でなく,歯根膜細胞は部位特異的な細胞集団から構成されていることを明らかにしてきた.歯根膜組織幹細胞は咬合力による組織応答に対する細胞供給源として働いていると考えられるが,局在を含めたその詳細は不明である.そこで本研究で細胞標識とその長期追跡により,咬合力に応答する歯根膜組織幹細胞を同定することを目的とした.過剰咬合条件下での細胞周期動態を解析することにより,細胞の生み出される場,すなわち組織幹細胞の局在を明らかにする事ができると考え,組織中のすべての細胞を個別に標識する事が可能なRGBow/UBC-CreERT2マウス(以下RGBowマウス)を用いることとした.RGBowマウスは薬剤投与時に,全ての細胞をランダムに異なる蛍光タンパクで標識することが可能な遺伝子改変マウスである.その原理は,ゲノムに組み込まれた 3種の蛍光タンパクを連続的にコードしたコンストラクトが,薬剤(Tamoxifen)依存的にランダムに組み換えを起こすことで,個々の細胞が何れかの蛍光タンパクを発現するようになる.この変化はゲノムDNA上で不可逆的に生じるため,幹細胞から増殖/分化した娘細胞は母細胞と同じ蛍光の発現パターンを示し,細胞クラスターを形成する.この結果,個々の組織幹細胞に由来する娘細胞群を長期に追跡することが可能となる.初年度の解析により細胞標識の条件はほぼ確立したものの,次年度はコロナウイルス感染拡大予防の観点から,所属研究機関の動物実験施設におけるマウスの繁殖規模を大幅に縮小せざるをえなかった.
英文摘要
咬合機能の維持・回復には歯根膜の恒常性維持機構の理解が不可欠である.我々は歯根膜組織では力学的刺激に対する細胞応答は一様でなく,歯根膜細胞は部位特異的な細胞集団から構成されていることを明らかにしてきた.歯根膜組織幹細胞は咬合力による組織応答に対する細胞供給源として働いていると考えられるが,局在を含めたその詳細は不明である.そこで本研究で細胞標識とその長期追跡により,咬合力に応答する歯根膜組織幹細胞を同定することを目的とした.過剰咬合条件下での細胞周期動態を解析することにより,細胞の生み出される場,すなわち組織幹細胞の局在を明らかにする事ができると考え,組織中のすべての細胞を個別に標識する事が可能なRGBow/UBC-CreERT2マウス(以下RGBowマウス)を用いることとした.RGBowマウスは薬剤投与時に,全ての細胞をランダムに異なる蛍光タンパクで標識することが可能な遺伝子改変マウスである.その原理は,ゲノムに組み込まれた 3種の蛍光タンパクを連続的にコードしたコンストラクトが,薬剤(Tamoxifen)依存的にランダムに組み換えを起こすことで,個々の細胞が何れかの蛍光タンパクを発現するようになる.この変化はゲノムDNA上で不可逆的に生じるため,幹細胞から増殖/分化した娘細胞は母細胞と同じ蛍光の発現パターンを示し,細胞クラスターを形成する.この結果,個々の組織幹細胞に由来する娘細胞群を長期に追跡することが可能となる.初年度の解析により細胞標識の条件はほぼ確立したものの,次年度はコロナウイルス感染拡大予防の観点から,所属研究機関の動物実験施設におけるマウスの繁殖規模を大幅に縮小せざるをえなかった.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Long-term lineage tracing of the periodontal ligament cells in vivo.
体内牙周膜细胞的长期谱系追踪。
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Kaku M, Mizukoshi M, Kitami K, Rocabado JMR, Kaku S, Maeda T, Saito I, Uoshima K]
通讯作者: Uoshima K
プライマリー・シリアを介した機械的刺激による歯根膜組織の維持機構
  • 批准号:
    22890067
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $1.88万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    加来 咲子
  • 依托单位:
海外基金