イソフラボンおよび短鎖脂肪酸の糖尿病発症予防に関する研究
イソフラボンおよび短鎖脂肪酸の糖尿病発症予防に関する研究
批准号:
19K10646
负责人:
長多 好恵
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
研究目的:腸内細菌および便中短鎖脂肪酸濃度の2型糖尿病発症の病態における役割を解明することを目的とする。札幌医科大学附属病院通院中の2型糖尿病患者群と非糖尿病群としてサークル活動などをしている地域住民を対象とする。食生活を含む生活習慣について断面調査を行い、2型糖尿病群と非糖尿病群のとで比較検討する。対象:下記選択基準を満たし除外基準に抵触しないこととする。予定対象者数は糖尿病群70名、非糖尿病群はサークル教室などに参加の地域住民70名とする。・選択基準1)糖尿病群①性別:不問 ②年齢20-80歳 ③2型糖尿病にて札幌医大附属病院通院中の患者。2)非糖尿病群:①性別:不問 ②年齢20-80歳 ③サークル教室などに参加の地域住民 ・除外基準1)2型糖尿病および非糖尿病群①調査前1か月以内に抗生物質の服用がある者 ②妊娠および授乳中の者 ③認知機能障害のある者 2)非糖尿病群:糖尿病で治療中の者方法:対象者には研究の説明をし同意取得後に調査票を渡し自宅にての自記式とする。便検体の採取も自宅にて1回採取とする。調査項目:①食生活習慣(半定量的食物摂取頻度調査票)②生活習慣(喫煙・運動・睡眠・既往歴など)③診療録からの情報(糖尿病群)④便検査(腸内細菌数、短鎖脂肪酸7項目)評価:腸内細菌数および短鎖脂肪酸濃度を2型糖尿病群と非糖尿病群とで比較検討する。学内倫理委員会およびIRBでの承認を得て、実施中である。
英文摘要
研究目的:腸内細菌および便中短鎖脂肪酸濃度の2型糖尿病発症の病態における役割を解明することを目的とする。札幌医科大学附属病院通院中の2型糖尿病患者群と非糖尿病群としてサークル活動などをしている地域住民を対象とする。食生活を含む生活習慣について断面調査を行い、2型糖尿病群と非糖尿病群のとで比較検討する。対象:下記選択基準を満たし除外基準に抵触しないこととする。予定対象者数は糖尿病群70名、非糖尿病群はサークル教室などに参加の地域住民70名とする。・選択基準1)糖尿病群①性別:不問 ②年齢20-80歳 ③2型糖尿病にて札幌医大附属病院通院中の患者。2)非糖尿病群:①性別:不問 ②年齢20-80歳 ③サークル教室などに参加の地域住民 ・除外基準1)2型糖尿病および非糖尿病群①調査前1か月以内に抗生物質の服用がある者 ②妊娠および授乳中の者 ③認知機能障害のある者 2)非糖尿病群:糖尿病で治療中の者方法:対象者には研究の説明をし同意取得後に調査票を渡し自宅にての自記式とする。便検体の採取も自宅にて1回採取とする。調査項目:①食生活習慣(半定量的食物摂取頻度調査票)②生活習慣(喫煙・運動・睡眠・既往歴など)③診療録からの情報(糖尿病群)④便検査(腸内細菌数、短鎖脂肪酸7項目)評価:腸内細菌数および短鎖脂肪酸濃度を2型糖尿病群と非糖尿病群とで比較検討する。学内倫理委員会およびIRBでの承認を得て、実施中である。
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