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放射線看護に伴う職業被ばく低減行動を学ぶためのシミュレーション教育ツールの開発

放射線看護に伴う職業被ばく低減行動を学ぶためのシミュレーション教育ツールの開発
开发用于学习与辐射护理相关的职业暴露减少行为的模拟教育工具
批准号:
19K10763
负责人:
北島 麻衣子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究は、放射線診療に従事する看護職者の職業被ばくの低減に有効な行動を明らかにし、その行動を学習するための体験型シミュレーション教育ツールの開発を行うことを目的としている。医療現場における放射線の利用は検査から治療まで多岐にわたり、また、低侵襲であること、その対象は子どもから高齢者まで幅広いことから、現代医療に不可欠と言える。放射線業務従事者の放射線被ばく(以下、職業被ばく)は放射線障害防止法施行規則により線量限度が定められており、被ばくにより得られるメリットがないことから可能な限り低くする努力が求められている。しかし、看護職者の放射線や放射線防護に関する知識は十分ではないことや被ばくに対する不安をもっている者がいることが明らかとなっており、それを軽減する教材が求められる。初年度の文献調査により、作成する教育ツールは放射線診療のなかでも、IVRを受ける患者の看護に焦点を当てることにした。また、令和3年度までの文献調査では、IVR看護研究会作成のIVRクリニカルラダーをもとにラダーやマニュアルを用いたという報告、事例を用いた対面での頸動脈ステント術のシミュレーション演習を行った報告がみられたことから、職業被ばく・放射線防護に焦点化したものはみられなかった。そこで、汎用性の高い職業被ばく低減を学ぶシミュレーションツールを作成するのがよいと考えられた。令和4年度はシミュレーション教育ツール案の作成にまで至らなかったため、次年度実施する予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.6009/jjrt.2021_jsrt_77.12.1432
发表时间: 2021
期刊: Japanese Journal of Radiological Technology
影响因子: --
作者: [小山内 暢, 佐藤 華菜, 佐藤 秀紀, 工藤 幸清, 細川 翔太, 藤田 彰, 北島 麻衣子, 對馬 惠, 小宮 睦弘, 工藤 真也, 齋藤 陽子]
通讯作者: 齋藤 陽子
RI内用療法を受ける患者に対する看護ケアの標準化に向けたケアプロトコールの開発
  • 批准号:
    23K09924
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    北島 麻衣子
  • 依托单位:
海外基金