糖尿病自律神経障害患者の生活支援アセスメントツール開発のための実証研究
糖尿病自律神経障害患者の生活支援アセスメントツール開発のための実証研究
批准号:
19K10856
负责人:
畑中 あかね
金额:
$1.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
2019年度のアセスメントツールに関する専門家の意見調査により、DAN患者の生活の困りごとのアセスメントにおける困難が多数語られた。アセスメントの困難は、【DANの症状や困りごとは患者にとって自覚しづらく、医療者が捉えるのが難しい】【DANの症状や困りごとの複雑な病態・メカニズムを理解しにくい】【様々な影響要因があり、DANが原因と言いきれない】【DANに関する正確な検査を行うこと自体が難しい】【医療者の知識が十分でなく、アセスメントプロセスが明確化されていない】【臨床には詳細なDANのアセスメントを行う環境が整っていない】の6つであった。それに対応してDAN患者のケアの課題が7つ抽出され、専門家でもアセスメントに苦慮している現状が明らかになった。次に、専門家によるツール試案についての意見をもとに、アセスメントツールの修正に取り掛かったが、糖尿病自律神経障害(DAN)の症状やケアについてのエビデンスが少なく、ツール作成を行うには時期尚早であると判断した。2022年度より、DAN患者の日常生活上の困りごとの現状を明らかにするために、質問紙を用い調査を行う予定で準備を進めた。文献検討により、日常生活上の困りごと質問項目を作成するため、572項目抽出し、V.Hendersonによる「日常生活活動の構成要素」の14項目に分類し、DAN患者の日常生活の困りごとの特徴が反映できるよう項目を整理した。そのうえで、整理した項目を参考にして、現在、DAN患者に聞き取り調査を行っている。そのデータの結果を加えて、質問紙を完成させ、質問紙調査に進める予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Difficulties and problem in assessing daily troubles in patients with diabetic autonomic neuropathy in Japan
日本糖尿病自主神经病变患者日常困扰评估的困难和问题
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Akane Hatanaka, RN, MSN, Kei Takahashi, RN, MSN, Ph.D., Yasuko Shimizu, RN, MSN, Ph.D]
通讯作者:
Ph.D
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