心臓手術後患者がICUで行う超早期リハビリテーションの安全性に関する研究
心臓手術後患者がICUで行う超早期リハビリテーションの安全性に関する研究
批准号:
19K10964
负责人:
上坂 真弓
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
研究の目的は、心臓手術後患者における初回体位変換直後から、循環動態パラメータが経時的にどのように変動するのかを明らかにし、看護師が体位変換実施の判断をするためのアセスメントを支える根拠を提示すること、および、実施後の異常の早期発見のための基礎データを得ることである。2019年度からの、COVID-19の拡大・減少の繰り返しに伴い、ICUでのデータ収集は実施不可能であったため、研究課題に応じた研究デザインの修正を行い、ICUでのデータ収集を行わない研究計画への変更を検討中であった。しかし、2023年5月にCOVID-19が2類から5類へ変更となったことから、質問紙による実態調査とICUでのデータ収集の可能性も考慮し、再度研究計画の見直しを行っている。また、昨年度は「心臓手術後初回体位変換のアセスメントモデル」の内容の見直しを行ったため、現在、学術集会での発表に向けて準備中である。「心臓手術後初回体位変換のアセスメントモデル:CAMP-AB4CD」は、CAMP=基地…体位変換実施環境(C:基準・標準、A:患者の同意、M:マンパワー、P:医師の指示)、AB4CD…患者状態評価(A:出血、B:呼吸、C:循環、C:意識・不穏、C:カテーテル類、C:カテコラミン、D:苦痛)の項目について、心臓手術後初回体位変換を安全に実施するための評価指標とし、体位変換実施前および実施後も経時的にアセスメントが可能となる内容としたい。そのためには臨床基礎データを収集し、心臓手術後のICUで活用できるアセスメントモデルの作成を行う。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文