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日本のAYA世代女性がん患者の妊孕性意思決定パートナーシップ看護支援モデルの創成

日本のAYA世代女性がん患者の妊孕性意思決定パートナーシップ看護支援モデルの創成
为日本AYA女性癌症患者创建生育决策伙伴护理支持模式
批准号:
19K11029
负责人:
波崎 由美子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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これまでに若年性乳がん女性の意思決定支援に関する文献レビューを実施し、総説として論文投稿したが、現在は、子宮頸部がんに関する国内外の文献をレビューしている。キーワードは、「子宮頸部腫瘍」「意思決定」「共有意思決定」「意思決定プロセス」「意思決定支援」「妊孕性温存」とした。国内文献については、医中誌および学会収載誌、最新看護索引Webを使用して論文を抽出した。国内では原著論文はまだ少なく数件であった。海外文献については、CINHL WITH FULL TEXTおよび PubMed を使用した。キーワードは「cervical cancer」「fertility」または「infertility」、「reproductive」または「fertile」、「decision making」または「decision-making」「decision making process」「decision-making process」とした。現在、24件の論文を抽出し、精査しているところである。海外においても先行研究は少ない状況であった。子宮頸部腫瘍に関する妊孕性温存意思決定支援に関しては2件しかヒットせず、抽出した論文を精査し、レビュー文献などからも関連する論文がないか確認する作業も実施した。子宮頸部がん女性の妊孕性温存に関する意思決定プロセスを、若年性乳がん女性の先行研究結果と比較し、子宮頸部腫瘍の場合の妊孕性に関する情報提供の時期やタイミングを含めて明らかにし、特徴と支援について総説として検討する。その成果は、令和6年2月の学会で発表予定である。また、同時進行で、妊孕性温存意思決定支援看護モデル案の素案を研究分担者と検討中である。若年性乳がんに関しては、ほぼ出来上がりつつある。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
若年乳がん患者の妊孕性意思決定に対するがん・生殖領域 看護師の実践,態度と課題
关于年轻乳腺癌患者生育决策的癌症/生殖领域护士的做法、态度和挑战
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 大阪医科薬科大学医学会雑誌
影响因子: --
作者: [松尾真規子, 安藤智子, 上澤悦子, 波﨑由美子, 佐々木綾子, 波﨑由美子, 佐々木綾子]
通讯作者: 波﨑由美子, 佐々木綾子
特別記事 不妊治療の保険適用拡大を解説する-助産師に知っておいてほしいこと
特别文章解释扩大不孕不育治疗保险范围——助产士需要知道什么
DOI: 10.11477/mf.1665202045
发表时间: 2022
期刊: 助産雑誌
影响因子: --
作者: [松尾真規子, 安藤智子, 上澤悦子]
通讯作者: 上澤悦子
若年女性乳がん患者の妊孕性温存への情報提供および意思決定支援に関する国内外研究の動向と課題
年轻女性乳腺癌患者生育力保存信息提供与决策支持的国内外研究趋势与问题
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 福井大学医学部研究雑誌
影响因子: --
作者: [松尾真規子, 安藤智子, 上澤悦子, 波﨑由美子, 佐々木綾子]
通讯作者: 波﨑由美子, 佐々木綾子
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