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産後の女性の姿勢アライメントは下肢荷重機能に影響する‐中高年女性との比較‐

産後の女性の姿勢アライメントは下肢荷重機能に影響する‐中高年女性との比較‐
产后女性姿势调整对下肢承重功能的影响-与中老年女性的比较-
批准号:
19K11025
负责人:
平元 奈津子
金额:
$2.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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産後の女性の筋骨格系に関する身体症状は、妊娠出産により低下した腹横筋や骨盤底筋の体幹の安定化に作用する機能の低下による姿勢アライメントと関連があると考えられる。また、育児や仕事等で多忙な産後の女性や中高年女性は、産後の機能低下が長期化し、身体症状の発生や悪化に関与していることが推測される。そこで、本研究の目的は、日本人女性の姿勢アライメントの特徴を、若年者、産後および中高年の各年代別で比較検討し、姿勢アライメントが立位時および座位時の荷重分布と関係があるかを明らかにすることである。具体的な検討項目は、姿勢アライメント(脊柱アライメント)測定、立位時の下肢荷重分布、座位時の座圧分布である。今年度は、前年度に引き続きCOVID-19の影響で、年度のほとんどを研究機器の動作確認と、データ測定の予備実験を実施した。測定項目のうち脊柱アライメント測定、下肢荷重分布については、平成25-26年度科学研究費若手研究(B)、平成27-29年度同基盤(C)にて使用した経緯から、本研究でも問題なく使用し測定できることを予備実験にて確認した。さらに、本研究背景のエビデンスとなる文献収集や、各使用機器に関する先行研究をさらに集め、研究実施に際しての根拠を示しての成果の公表の準備が整った。年度末3月に学外協力施設でのデータ測定が可能なことが12月末頃判明し、研究協力施設・関係者との打ち合わせを行い、2月に被検者リクルートを実施した。3月に産後の女性と中高年女性計28名のデータ測定を実施した。
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