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小児がん患者と経験者の生活を守る小児がん患者支援コーディネーターの養成

小児がん患者と経験者の生活を守る小児がん患者支援コーディネーターの養成
培训保护儿科癌症患者和幸存者生命的儿科癌症患者支持协调员
批准号:
19K11058
负责人:
桑田 弘美
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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コロナ禍の影響で、研究代表者らが小児科外来への立ち入りが制限されているため、予定していたインタビュー調査はできなかったが、小児がんに罹患した子どもを育てた経験がある親御さんA氏と連絡がつき、その当時の治療や療養生活についてお話を聞くことができた。A氏の子どもは大人となり、結婚や子育てをしているということであった。子ども自身は幼いころの闘病が小児がんだったことは、その当時よく理解できていなかったということであった。A氏はその後、少しでも同じ境遇の方の役に立ちたいと、患者会などに所属し活躍されていた。小児がんサバイバーとされる小児がん経験者の親御さんによるコーディネーターという可能性を感じ、養成の方向づけが示唆された。また、小児がん患者支援については、これまでも教育者の関りが重要と考えてきた。そこで、滋賀県に所属する保健師との協力を得て、夏休みに教育委員会の方との懇談会を開催した。特に入院する高校生への学習支援について情報交換を行った。コロナ禍によって、どの学校もZOOM等の利用によるリモート授業が行えるようになったが、高校生の場合は、リモートでも双方向性の授業を行わないと単位として認められないということであった。教育関係者との連携も踏まえ、療養中の高校生への学習支援について検討すべきと考えた。そこで、病気療養中の高校生への学習支援について、京都で携わっている医教連携コーディネーターとして活躍する教員と医療者から実際のところを教えて頂き、小児がん患者・家族支援への移行期医療に関する示唆を得ることができた。
期刊论文(11)
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科研奖励(0)
会议论文
小児がん相談支援事業
儿童癌症咨询支援项目
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Shirasaka, Maki and Kuwata, Hiromi]
通讯作者: Hiromi
滋賀県小児がん相談支援事業
滋贺县儿童癌症咨询支援事业
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
滋賀県小児がん相談体制整備事業について
关于滋贺县儿童癌症咨询系统开发项目
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [永田賢子, 白坂真紀, 多賀崇, 野坂明子, 桑田弘美]
通讯作者: 桑田弘美
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