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生活保護現業員と保健師の協働による自己効力感向上を目指したケース会議の検証

生活保護現業員と保健師の協働による自己効力感向上を目指したケース会議の検証
验证旨在通过福利工作者和公共卫生护士之间的合作提高自我效能的案例会议
批准号:
19K11108
负责人:
赤間 由美
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究は生活保護現業員と保健師の連携・協働が一層求められている生活保護現場において、生活保護現業員と保健師が連携・協働し、いきいき仕事ができるよう ①連携・協働の実態および課題を把握し、②現在研究者らが実施している自己効力感向上プログラムを改変し、③その効果を検証することを目的としている。本研究では生活保護および保健部門の実務の責任者(係長級)および全国の生活保護現業員および保健部門の保健師を対象に、インタビュー調査と質問紙調査を実施予定であった。しかし、2022年度もcovid-19の感染拡大の影響は大きく、対象としている市町村の保健福祉部門はその対応で疲弊しており、これらのことが本研究のアウトカムである対象者の自己効力感やメンタルヘルスへ影響することが想定されたため、具体的な調査にはいたらなかった。このようなことから研究機関を2023年度まで延長し調査の実施に向けて準備していきたい。
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