訪問看護実践能力尺度の開発
訪問看護実践能力尺度の開発
批准号:
19K11199
负责人:
榎倉 朋美
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究の目的は、訪問看護師の看護実践能力を明らかにし、尺度開発することである。先行研究から、訪問看護師に必要な看護実践能力項目は抽出できた。しかし、訪問看護師は看護実践能力を発揮する前には、各種情報収集から看護アセスメントから、状況判断がされ看護が提供されている。そのため、訪問看護師の看護実践能力を明らかにするために、訪問時から訪問終了時までどのような情報収集から看護アセスメントから状況判断がされているかを明らかすることも重要であると考えた。施設看護師とは違い、在宅の限られた情報の中での情報収集、看護アセスメントから状況判断を迫られる訪問看護師は、特有の状況判断能力を持っていると考える。しかし、訪問看護師の情報収集から看護アセスメントや状況判断に至る思考は、まだ十分に明らかになっておらず、これらの思考過程を可視化することは、実践能力を明らかにする上で重要であると考えた。よって、経験知や保有資格(特定行為修了者、認定看護師や専門看護師の資格)等の含めた訪問看護師から、インタビュー調査を行い、訪問時から訪問終了時までにどのような視点で情報収集を行い、情報からどの視点を持ち看護アセスメントを行い、状況判断を繰り返しているのかを可視化できるよう調査を実施する予定である。そして、ここで明らかになった視点から、先行研究と合わせ、訪問看護師の看護実践能力を明らかにする。次に、質問項目を再考し、量的調査を行い、尺度開発を行う予定である。
英文摘要
本研究の目的は、訪問看護師の看護実践能力を明らかにし、尺度開発することである。先行研究から、訪問看護師に必要な看護実践能力項目は抽出できた。しかし、訪問看護師は看護実践能力を発揮する前には、各種情報収集から看護アセスメントから、状況判断がされ看護が提供されている。そのため、訪問看護師の看護実践能力を明らかにするために、訪問時から訪問終了時までどのような情報収集から看護アセスメントから状況判断がされているかを明らかすることも重要であると考えた。施設看護師とは違い、在宅の限られた情報の中での情報収集、看護アセスメントから状況判断を迫られる訪問看護師は、特有の状況判断能力を持っていると考える。しかし、訪問看護師の情報収集から看護アセスメントや状況判断に至る思考は、まだ十分に明らかになっておらず、これらの思考過程を可視化することは、実践能力を明らかにする上で重要であると考えた。よって、経験知や保有資格(特定行為修了者、認定看護師や専門看護師の資格)等の含めた訪問看護師から、インタビュー調査を行い、訪問時から訪問終了時までにどのような視点で情報収集を行い、情報からどの視点を持ち看護アセスメントを行い、状況判断を繰り返しているのかを可視化できるよう調査を実施する予定である。そして、ここで明らかになった視点から、先行研究と合わせ、訪問看護師の看護実践能力を明らかにする。次に、質問項目を再考し、量的調査を行い、尺度開発を行う予定である。
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