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3次元音場における新たな聴覚のモデル化とAR・VRのための符号化・強調への応用

3次元音場における新たな聴覚のモデル化とAR・VRのための符号化・強調への応用
3D 声场中的新听觉建模及其在 AR/VR 编码和增强中的应用
批准号:
19K12021
负责人:
西口 正之
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2023-03-31

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项目成果

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3次元空間上に配置された音源相互のマスキング効果を確認するために、直径1.5mの円周上に45°間隔で配置されたスピーカーから、マスカ―、マスキー音を出して、それらの間のマスキング効果を確認した。その結果、一般にマスキーの方位がマスカ―から遠ざかるほどマスキング閾値が低下することが確認された。一方、マスカ―に対して前頭面に関して対称の位置にあるマスキーに対してはマスキング閾値が、その周辺のそれよりも上昇することが確認された。例えば、受聴者の真正面の音源によって、真後ろの音がその周辺の音よりも強くマスクされるという現象である。この現象について、マスカ―を2個のスピーカーによるファントム音像で生成した場合にも、同様の現象が起きることを確認した。例えば、前方左右に置いたスピーカーによって受聴者の真正面に生成した音像によって、受聴者の真後ろの音がマスクされるという現象である。他の位置に生成したファントム音像についても、マスカ―音像の前頭面に関する対称の位置にあるマスキーが強くマスクされることを確認した。さらに、マスカ―をスピーカー再生とし、マスキーの再生に耳穴開放型(外音取り込み型)のヘッドフォンを用いて、HRTF(頭部伝達関数)によって受聴者を中心とする半径1.5mの周上に仮想音源によるマスキーを置いた場合も、冒頭に示した、マスキング閾値の前頭面に関する対称性があることを確認した。ただしこの場合は、マスカ―マスキーともにスピーカー再生の場合に比べて、全般的に閾値が下がる傾向があることを確認した。これは、HRTFによって生成するマスキーの仮想音源位置が、意図した位置から多少ずれることが主な原因であると考えられる。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Spatial auditory masking caused by phantom sound images
幻声图像引起的空间听觉掩蔽
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Masayuki Nishiguchi , Kazuki Ishimoto, Kanji Watanabe , Koji Abe, and Shouichi Takane]
通讯作者: and Shouichi Takane
音響信号符号化方法、音響信号復号化方法、プログラム、符号化装置、音響システム、及び複合化装置
音频信号编码方法、音频信号解码方法、程序、编码装置、音频系统以及解码装置
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [山中佑馬, 西口正之, 渡邉貫治, 高根昭一, 安倍幸治, 山中佑馬 ,西口正之,渡邉貫治,高根昭一,安倍幸治]
通讯作者: 山中佑馬 ,西口正之,渡邉貫治,高根昭一,安倍幸治
量子化雑音の知覚に対する空間的マスキング効果の影響
空间掩蔽效应对量化噪声感知的影响
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [山中佑馬, 西口正之, 渡邉貫治, 高根昭一, 安倍幸治]
通讯作者: 安倍幸治
動的な3次元音場に対する聴覚のモデル化と遠隔聴覚のための符号化への応用
  • 批准号:
    23K11171
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    西口 正之
  • 依托单位: