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講義VOD上の議論における思考の発散・深化・収束を促す支援方法の研究

講義VOD上の議論における思考の発散・深化・収束を促す支援方法の研究
讲座点播讨论中鼓励思维发散、深化、聚合的支持方法研究
批准号:
19K12276
负责人:
浅羽 修丈
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は,オンライン・非同期・分散での講義ビデオオンデマンド視聴学習において学習者同士がテキストコメントを用いて議論する際に,思考の発散・深化・収束という3つのステップを経ることで,より高度な共同学習環境を実現することにある.これまでの研究では,事前学習においてこの共同学習環境を実現するための「プレ・バズセッション(以下,PBと略す)」を構想し,そのオンライン化を目指したプロトタイプシステムを開発してきた.2022年度では,以下の2つの成果を挙げることができた.1つ目は,PBの学習モデルを構築できたことである.PBのねらいは,授業の事前に学習者の生活的概念を想起させることで,想起された生活的概念と授業で学ぶ科学的概念との相互作用を起こし,効果的な科学的概念の形成/再構築を実現することにある.すなわち,PBの学習効果は,授業の事前,授業中,授業終了以降の各学習場面において想定される.各学習場面での学習者の概念の想起/形成/再構築等を,認知心理学をベースに図式化した.この学習モデルは,PBの学習効果についての研究を計画する際の指針となるため,計画的に研究を遂行できる上で重要である.2つ目は,PBを実際の授業で実践し,その学習効果を検証できたことにある.この実践では,構築した学習モデルを参照に「学習者の生活的概念は想起されるか.」「想起されるとすればどのような刺激に対してどのような生活的概念が想起されるか.」という2つの問いを検証した.授業の事前に5分程度の動画を視聴しながらMoodleのフォーラムにコメントを送信できる環境を学習者に用意した.送信されたコメントを分析した結果,生活的概念の想起は可能であること,動画から刺激を受けて「想起,再認」「意見,気づき」という生活的概念が想起されたこと等が明らかになった.この成果は,PBの学習効果を説明するための重要な知見となる.
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 教育システム情報学会研究報告
影响因子: --
作者: [浅羽修丈,斐品正照, 浅羽修丈,斐品正照, 浅羽修丈,斐品正照]
通讯作者: 浅羽修丈,斐品正照
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 教育システム情報学会研究報告
影响因子: --
作者: [浅羽修丈,斐品正照, 浅羽修丈,斐品正照]
通讯作者: 浅羽修丈,斐品正照
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 教育システム情報学会研究報告
影响因子: --
作者: [浅羽修丈,斐品正照]
通讯作者: 浅羽修丈,斐品正照
Web配信講義ビデオを用いた事前学習でのオンライン・バスセッションの構想
使用网络分发的讲座视频进行预学习的在线巴士课程的概念
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 教育システム情報学会研究報告
影响因子: --
作者: [浅羽修丈,斐品正照, 浅羽修丈,斐品正照, 浅羽修丈,斐品正照, 浅羽修丈,斐品正照]
通讯作者: 浅羽修丈,斐品正照
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