课题基金 / 基金详情

エックス線を用いない超音波CT装置の技術開発

エックス線を用いない超音波CT装置の技術開発
不使用X射线的超声波CT设备的技术开发
批准号:
19K12850
负责人:
成廣 直正
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
CT装置による検査はエックス線を用いているため,必ず被ばくが伴う.また,超音波診断装置は1方向からの断面画像であるため,空気や骨等がある場合,その影響により,実際に存在しない虚像であるアーチファクトが発生する.本研究は,エックス線CT装置と超音波診断装置の2つの技術および核医学検査で用いられている画像再構成技術を集結し,融合させたエックス線を用いない超音波CT装置の技術開発を目的とする.本年度は以下の内容を実施した.1.簡易的超音波装置の購入について:放射線の関係学会に伴って行われる機器展示会等に参加し,各メーカから情報収集を行い,購入可能な簡易的超音波装置(MUS-PO303),2本のプローブ(コンベックスおよびリニアタイプ)および超音波装置を操作するためのPCを購入した.2.超音波用シートの購入について:腹部3Dファントムへ巻きつける超音波用シートの購入へ向けて放射線の関係学会に伴って行われる機器展示会等に参加し,各メーカから情報収集を行った.このシートを用いることで,ゼリーをファントム(診療の場であれば患者)へつけなくても画像が取得可能となる.見積もりを依頼した.3.超音波画像の画像処理について:本研究のポイントである超音波画像の画像処理についての情報収集を放射線の関係学会で行った.360度方向からの画像を1枚の画像として処理する自動画像処理ソフトを検索したが見つからなかった.
英文摘要
CT装置による検査はエックス線を用いているため,必ず被ばくが伴う.また,超音波診断装置は1方向からの断面画像であるため,空気や骨等がある場合,その影響により,実際に存在しない虚像であるアーチファクトが発生する.本研究は,エックス線CT装置と超音波診断装置の2つの技術および核医学検査で用いられている画像再構成技術を集結し,融合させたエックス線を用いない超音波CT装置の技術開発を目的とする.本年度は以下の内容を実施した.1.簡易的超音波装置の購入について:放射線の関係学会に伴って行われる機器展示会等に参加し,各メーカから情報収集を行い,購入可能な簡易的超音波装置(MUS-PO303),2本のプローブ(コンベックスおよびリニアタイプ)および超音波装置を操作するためのPCを購入した.2.超音波用シートの購入について:腹部3Dファントムへ巻きつける超音波用シートの購入へ向けて放射線の関係学会に伴って行われる機器展示会等に参加し,各メーカから情報収集を行った.このシートを用いることで,ゼリーをファントム(診療の場であれば患者)へつけなくても画像が取得可能となる.見積もりを依頼した.3.超音波画像の画像処理について:本研究のポイントである超音波画像の画像処理についての情報収集を放射線の関係学会で行った.360度方向からの画像を1枚の画像として処理する自動画像処理ソフトを検索したが見つからなかった.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Technological development of an ultrasonic CT system that does not use X-rays - Basic research of image acquisition-
不使用X射线的超声波CT系统的技术开发 - 图像采集的基础研究 -
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Naomasa Narihiro, Shinichi Arao, Tatsuhiro Gotanda, Hiroaki Mimura, Atsushi Fukumi, Hiroyuki Ikenaga, Noriyuki Hirai, Masataka Oita, Yoshihiro Takeda]
通讯作者: Yoshihiro Takeda
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