课题基金 / 基金详情

漢字圏日中バイリンガル児の言語間転移メカニズムの解明

漢字圏日中バイリンガル児の言語間転移メカニズムの解明
使用汉字的汉汉双语儿童的中介语迁移机制的阐明
批准号:
19K13238
负责人:
柳瀬 千恵美
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
2022年度はコロナ禍3年目であった。本研究の3つの調査地のうち、香港及び台湾は本年度の半ば、コロナ規制を残しつつも入国(入境)制限を緩和し、海外渡航は可能となった。しかしながら、渡航可能だからと言って調査が可能かどうかは非常に心もとなく、とりわけ調査対象が子どもであり、また対面を重視するものである以上、コロナに対する一定の安全が保証されないならば調査を断念するべきであると判断をした。その判断に少なからずの影響を及ぼしたのは中国のゼロコロナ政策である。本研究の最も重要な調査地は北京である。その北京は中国の厳格なゼロコロナ政策のため、全く渡航の目途が立たない絶望的な状況であった。北京での調査が不可能であるなら、香港・台湾での調査もコロナや調査協力依頼などの方面で万全の状況ではない中、無理を押して実施するべきではないのではないと考えたのである。ところが、2022年12月から2023年1月にかけて、中国政府はコロナに対する政策を誰もが予想しないやり方で大転換させたのである。そこから、本研究も計画の調整をすることになった。2022年度はもともと本研究の課題遂行最終年度であった。その調査が全くできない3年間の最終段階になって、調査ができる希望が見えてきたため一年間の延長を申請し、この一年でできる限りのことは行おうと決心をした。本年度の研究は調査が実施できないためデータ更新もなく、学会発表や投稿も叶わなかったことは非常に遺憾である。子どもの認知発達の切り口から文献研究を進めたが、実証研究にデータなしでは如何ともしがたい状況である。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
同根語の漢字を媒介とする中国語から日本語への言語間転移-北京・台北・香港の漢字圏年少継承日本語話者に対する調査より―
由同源汉字介导的从汉语到日语的语言间迁移 - 来自对北京、台北和香港汉字地区年轻日语使用者的调查 -
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究
影响因子: --
作者: [大槻知世, 上村健太郎, サルバトーレ・カルリノ, 佐藤久美子, 中澤光平, 木部暢子, 柳瀬千惠美, 柳瀬千惠美]
通讯作者: 柳瀬千惠美
漢字圏在住の年少日本語継承話者にとっての漢字の役割―北京・台北・香港での調査より―
汉字对于居住在汉字地区的年轻日本传统使用者的作用 - 基于北京、台北和香港的研究 -
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [大槻知世, 上村健太郎, サルバトーレ・カルリノ, 佐藤久美子, 中澤光平, 木部暢子, 柳瀬千惠美, 柳瀬千惠美, 柳瀬千惠美, 柳瀬千惠美, 柳瀬千惠美, 柳瀬千惠美, 柳瀬千惠美]
通讯作者: 柳瀬千惠美
漢字圏日中バイリンガル児童のための漢字学習スキャフォールディングー北京・台北での調査をもとに―
汉字领域中汉双语儿童的汉字学习支架——基于北京和台北的研究——
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 日本語教育
影响因子: --
作者: [大槻知世, 上村健太郎, サルバトーレ・カルリノ, 佐藤久美子, 中澤光平, 木部暢子, 柳瀬千惠美]
通讯作者: 柳瀬千惠美
日本語継承CLD児の語彙力評価-DLA語彙カードを用いたパイロット調査-
日本遗产 CLD 儿童的词汇评估 - 使用 DLA 词汇卡进行试点研究 -
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [大槻知世, 上村健太郎, サルバトーレ・カルリノ, 佐藤久美子, 中澤光平, 木部暢子, 柳瀬千惠美, 柳瀬千惠美, 柳瀬千惠美, 柳瀬千惠美, 柳瀬千惠美]
通讯作者: 柳瀬千惠美
7
    海外基金