课题基金 / 基金详情

Developing participatory theatre script and learning materials for bullying prevention

Developing participatory theatre script and learning materials for bullying prevention
开发参与性戏剧剧本和学习材料以预防欺凌
批准号:
19K14248
负责人:
三津村 正和
金额:
$0.42万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、いじめ予防に資する「考え、議論する道徳」の実現を目指し、「判断のしかけ」(長崎・三津村他,2017)を取り入れたいじめ予防演劇を主活動とするいじめ予防授業の設計・開発を目的とし、研究4年目となる令和4年度は、過去に行ったいじめ回想インタビュー調査(令和元年度)、いじめ予防授業教材の設計・開発(令和2年度)を経て、小学校高学年における検証授業を実施した。なお、この検証授業は、本来は研究3年目の令和3年度に実施の予定であったが、新型コロナウイルス感染症禍の影響により一年延期しての実現となった。それにより、研究計画全体の見直しも余儀なくされ、研究最終年を令和5年度に再設定している。本研究が開発を目指したいじめ予防授業は、研究代表者が置籍する機関が所在する市が同市の「いじめの防止等に関する基本的な方針」において掲げる各学校での「いじめに関する授業」の年3回以上の導入を想定し、それへの応用を見据えて開発したものである。具体的には、(1)いじめについて考える授業、(2)いじめについて議論する授業、(3)いじめに対して行動する授業と位置付け、令和3年11月18日に(2)を、令和5年3月2日に(1)を、同年3月9日に(3)を、東京都下の小学校高学年(第5学年)の学級で実施した。それぞれの授業に芸術的な活動を取り入れることを目指しており、(1)では抽象線画の作画、(2)ではエスノドラマ(三津村,2014)の手法に基づいて研究代表者が制作した脚本のモノローグのパートをリーダーズ・シアター形式で大学院生(リサーチアシスタント)が音読し、(3)ではフォーラム・シアター(三津村他,2014)の参加型演劇の形式に基づいて研究代表者が制作した劇を2人の演者(研究協力者)が演示し、その後、学級の児童らはインプロ演技を通して劇に参加した。
英文摘要
本研究は、いじめ予防に資する「考え、議論する道徳」の実現を目指し、「判断のしかけ」(長崎・三津村他,2017)を取り入れたいじめ予防演劇を主活動とするいじめ予防授業の設計・開発を目的とし、研究4年目となる令和4年度は、過去に行ったいじめ回想インタビュー調査(令和元年度)、いじめ予防授業教材の設計・開発(令和2年度)を経て、小学校高学年における検証授業を実施した。なお、この検証授業は、本来は研究3年目の令和3年度に実施の予定であったが、新型コロナウイルス感染症禍の影響により一年延期しての実現となった。それにより、研究計画全体の見直しも余儀なくされ、研究最終年を令和5年度に再設定している。本研究が開発を目指したいじめ予防授業は、研究代表者が置籍する機関が所在する市が同市の「いじめの防止等に関する基本的な方針」において掲げる各学校での「いじめに関する授業」の年3回以上の導入を想定し、それへの応用を見据えて開発したものである。具体的には、(1)いじめについて考える授業、(2)いじめについて議論する授業、(3)いじめに対して行動する授業と位置付け、令和3年11月18日に(2)を、令和5年3月2日に(1)を、同年3月9日に(3)を、東京都下の小学校高学年(第5学年)の学級で実施した。それぞれの授業に芸術的な活動を取り入れることを目指しており、(1)では抽象線画の作画、(2)ではエスノドラマ(三津村,2014)の手法に基づいて研究代表者が制作した脚本のモノローグのパートをリーダーズ・シアター形式で大学院生(リサーチアシスタント)が音読し、(3)ではフォーラム・シアター(三津村他,2014)の参加型演劇の形式に基づいて研究代表者が制作した劇を2人の演者(研究協力者)が演示し、その後、学級の児童らはインプロ演技を通して劇に参加した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小学校高学年における彩色影絵劇を用いたいじめ予防の取り組み―傍観者への問い掛けで終わる授業―
小学高年级防止利用皮影欺凌的努力 - 以向旁观者提问结束的课程 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 『創価大学教育学論集』
影响因子: --
作者: [大林 正史, 近藤 千恵子, 大林正史, 藤田昌子, 藤田昌子・河村葵・小山史乃, 西岡里奈・藤田昌子, 多賀秀紀, 多賀秀紀・大坪史尚・千田恭子, 多賀秀紀, 多賀秀紀, 多賀秀紀, 多賀秀紀, 多賀秀紀, 田中耕治【編集代表】 盛永俊弘・田中容子【編著】, 若井由梨, 若井由梨, 若井由梨, 杉本任士, 杉本任士, 杉本任士, 杉本任士, 杉本任士, 杉本任士, 杉本任士, 三津村正和・清水由朗]
通讯作者: 三津村正和・清水由朗
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